ロン毛取立人は坂東で討死(鎌倉殿の13人 感想)
ブログタイトルなんて読まなくて良いので今すぐNHKオンデマンドに入ろう!!!!
まず始めに、このブログを読んでいる奇特な方々は十中八九オタクだと思う。オタクじゃないと「ロン毛取立人」なんて胡乱なタイトルのブログは開かないし、そもそもこんな場末に辿り着かない。だからこそ言います。
オタク、今すぐ鎌倉殿の13人を見て精神をめちゃくちゃにしよう!!!!!!
このブログは私が本当に気が向いた時に更新するものであり、今現在の感情の昂りを記録しておかないと後々後悔するぞという作品に触れた時、当時の感想を記しておくものとして使っている。アンナチュラルを見た時とか特にそんな感じだった。だからこそ、もう一回言います!
オタク、絶対に鎌倉殿を見てくれ!!!!!
一人の地味で陰気な男が時代に翻弄されて化け物に変貌せざるを得なくなるその過程を見て一緒に苦しんでくれ〜〜〜〜〜!!!!
まずは一人でも多くのオタクに1話だけでも見て頂きたいのでこのブログを書きます。
1 鎌倉殿の13人とは
2022年にNHKで1年間かけて放送された大河ドラマ。全48回。
鎌倉幕府の二代目執権(しっけん)北条義時(ほうじょうよしとき)を主人公にして平安末期から鎌倉初期を描いている。
……正直に言います。大河ドラマってめちゃくちゃハードルが高い!!!
だって48話もあるし!!正直私は歴史がとても苦手!日本史なんて高校時代の担任がなんか激推ししてた西園寺公望の名前しか覚えてない!
そもそも鎌倉時代って何!? 頼朝も義経も何が何だかわからない! ドリフターズかFGOにいたよな確か!? そもそも名前が読めない! ぶっちゃけ北条政子って女の人がこの時代には珍しくいたよねってことくらいしかわからない!!!北条義時って、誰!?!?!?


そもそも鎌倉時代の事を私は良く知らない。執権って何だ? 平氏と源氏は流石に覚えてるけど、それ以外はさっぱり! 読み方のわからない漢字が出てきたらきつい! 何も頭に入ってこない!
私はそんな人間である。そもそもアンナチュラルとMIU404以外のドラマを全く見ていない。アニメも最近はAve_Mujicaしか見ていない(このアニメも異常作品だが……話が脱線するのでまたいつか書く気になったら書く)そもそも映画や漫画や小説ばかり読んでいるオタクであり、長い映像作品に殆ど触れてこなかったオタク人生だ。
だがしかし、このドラマは私のようなおおよそ大河ドラマに一番向いていない人間すらも全48話を見れる。否、中毒の様に見てしまうのである!
このドラマの中にあるのは陰惨な内ゲバと人殺しである。だが、脚本は三谷幸喜だ。視聴者の心を掴んで離さないユーモアがそこらかしこに散りばめられている。地獄の窯の底に沈められているのに時々上から優しい言葉を掛けられるのである。それってDV彼氏!?!?
隙自語だが、私がこのドラマを見たきっかけは映像の世紀を見る為にオンデマンドに加入し、他の番組も見なきゃ勿体ないなあと思ったからである。映像の世紀も見てくれ。
(ここから若干ネタバレが入るので、何も知りたくないというオタクは一刻も早くNHKオンデマンドに加入して見てください)
2 巻き込まれ中間管理職ラノベ系主人公、北条義時
主人公である北条義時(作中では小四郎と呼ばれる。)は典型的な「巻き込まれ系主人公」である。そもそも生まれは田舎のちょっと偉い家の次男坊。責任や野心とは最も無縁な存在だ。何もなければ、彼は歴史の教科書に載る様な人間ではなかっただろう。彼自身、薄暗い倉庫で引きこもって米を数えるのとか、そういう裏方作業が好きなタイプだった。
だが時代の流れがそれを許さない。彼の姉の政子が、どんな教科書にも載るような鎌倉時代の立役者である源頼朝(みなもとのよりとも)〔演:大泉洋〕と結婚してしまうことで、彼は否が応でも歴史の表舞台に引っ張り出されてしまうのである。
本人は別に目立ちたくないのに、ちょっと頭の回転が早くて無茶振りされてもなんとかできちゃったからどんどん頼朝にも信用されて偉くなっちゃった!お前はラノベ主人公か??
間違いなく頼朝は鎌倉時代の主人公だ。カリスマ性もありゃ見栄えも良く、教養もあるので最終的にはめちゃくちゃ偉くなる。だが、何もかもうまくいったわけではない。世の中そんなにうまくいかない。倫理観が全部終わってる時代なら尚更である。
義時はさながら、頼朝の陰で無茶振りをひたすらなんとかし続けてきた中間管理職だ。
彼は大体いつも胃が痛そうな顔をしている。でもいっぱいご飯は食べる。可愛いね……。
頼朝が偉くなるにつれて、彼の周りには個性豊かな面々がたくさん集まってくる。
歴史に疎い私のような人間でも名前は知っているレベルで有名な戦の天才源義経(みなもとのよしつね)
すこぶる見栄えが良い武士の中の武士畠山重忠(はたけやましげただ)
胡散臭い佐藤二郎の比企能員(ひきよしかず)
異常セクシー八田知家(はったともいえ)
頭は切れるがあんまり人望(と眉毛)がない梶原景時(かじわらかげとき)
ずっと義時と一緒にいる従兄なのに何考えてるのかわからない胡散臭さ無限大メフィラスムキムキ星人三浦義村(みうらよしむら)
……とにかくあげればキリがないが、どいつもこいつもキャラが立っている奴らばかりだ。
畳み掛ける様にいろんなキャラを出してしまったが、これが三谷幸喜脚本の妙で、数話も見れば大体誰が誰だかわかる様になる。
彼らを演じている俳優もすごい。皆個性の塊である。
上記の面々と比べると北条義時は地味である。頼朝のようなカリスマ性もなければ戦の天才でもないし、胡散臭くもないし豪快な性格でもないしセクシーでもない。でも好きな女性のためにごんぎつねよろしく日夜せっせと大量の食料を運んできてドン引きはされてる! 恋愛ゲームの才能がない!
北条義時は不器用な男だ。世渡りの才能がまるでない。田舎の次男坊だから仕方ないとも言える。出世とは無縁の存在だったのだから。
だが、そんな彼の人生を頼朝が一変させる。
2 鎌倉殿と13人
(ちなみに鎌倉殿は頼朝みたいに幕府で一番偉い人のことです)
さすがに有名なのとドラマの最初のコンセプトに書かれているのでネタバレではないと判断して書くのだが、頼朝は物語の半ばで死ぬ。
世の中を塗り替えたカリスマが急死したらどうなるか。答えは簡単!
後継者を巡る内ゲバが始まる!
あまりにも早い頼朝の死に、誰も準備が出来ていなかった。皆とりあえず頼朝の子供の頼家(よりいえ)をトップに担ぎ上げるが、上記に挙げた奴らはどいつもこいつも野心家なので、皆この機会に便乗して出世しようとする。
頼家様を支えます! と皆して名乗りを上げ、最終的に13人の御家人(家来みたいなもん)が頼家の周りを囲むことになった。当然頼家は面白くない。自分の政治がしたい。結果、昔からいる13人の奴らと、頼家が囲った若者達の頼家ジャニーズで対立することになる。

その過程でとにかく人が死にまくる!!!!
鎌倉は恐ろしいところだ。中世の倫理観なので、ちょっとでも下手こいたら死ぬ。ぶっちゃけ下手こかなくても邪魔になったら殺される。引責辞任とかない。(近いものはあったけど、大抵皆殺される)責任の取り方は死ぬしかない! 怖っ!!! なんでこんな時代に自分の先祖も生きたんですかね?
下手に生死不明とかじゃなくて、この時代は殺した後死体の首を切って桶に入れて誉として飾るので、確実に死んでいる。
このドラマの準レギュラーといっても過言ではないほど首桶が出てくる。なんなら話が始まっていきなり主要人物の首桶が出てきたりする。う〜〜ん、この鎌倉倫理観!
前話まで仲間として談笑していた奴らが、小さな小競り合いが原因で、次の話では死んでいる。
敵に殺されるのではなく、身内が殺す。それも物語も半ばを過ぎ、キャラに十分愛着が湧いてきた頃に皆どんどん死んでいく。
ちょっといいシーンがあったらそれは間違いなく死亡フラグである。後半じゃ人が死なない回の方が珍しい。この世の地獄だ。
だが、この辺から視聴中に変なアドレナリンがドバドバ出てくる様になるので、人が死ぬ事がわかっていても、続きを見る手が止められなくなる。「ある」のがいけない!!! 「ある」のがいけない!!!!

私も30話を過ぎるあたりまでは律儀に1日1鎌倉を守り、会社の昼休みに見ていたのだが、人がどんどん死に始めてからは狂った様に夜も早朝も見ていた。完全に中毒である。
義時はそんな現世の生き地獄の中でも中間管理職だった。
頼朝というカリスマに脳を焼かれ、武士達が政治を行う鎌倉を守るために奔走し、なんとか死なないように駆け抜けて、ギリギリのところで矢面に立たないところにいた。
1話の段階では綺麗な若草色をしていた彼の衣装は話数が進むにつれて深緑になり、目からハイライトがどんどん消えていく。自分が愛した居場所を守る為に、非情な行為を割り切れるようになる。どんどん悪どい事にも手を染める様になる。全部鎌倉を守るためだった。田舎の次男坊の姿はもうどこにもなかった。
周りが皆死んだ頃に残ったのは、もう鎌倉を守る為だけに立っている化け物だけだった。
3 北条義時という化け物
北条義時という主人公が誰もが認める物語の中心人物になるのは終盤も終盤、40話を過ぎた頃である。
それまでの義時は中心からは少し外れたところで、内部調整の為に動いていた男だった。出世したい欲もなく、引退できるならすぐにでもしたい。でも、自分がやらねば頼朝が作り出したこの鎌倉は崩壊してしまう!
義時は頼朝に脳を焼かれているので、ただ頼朝が作り出した鎌倉を守る為に必死に時代を駆け抜けた男だった。
昔馴染みだった人間は皆死んでしまい、自分が矢面に立たざるを得なくなった。みんな追放したし、みんな殺した。誰もこんな恨まれる役目などやりたがらない。
他の誰かに譲れるのなら喜んで譲るが、そうしたら鎌倉は今までとは形が変わってしまう。
そうして不器用でのろまな、出世とは無縁だった一人の次男坊は、鎌倉で最も権力を持った人間になった。
二代目執権になった頃の義時の目は完全に死んでおり(これは絶対に見て欲しい、小栗旬の演技がすごいので)身に纏う衣装は漆黒になった。声も低くなり、誰も逆らう物などいなくなった。私は彼が出てくるたびに鳴き声のように「顔怖っ!」と呟きXくんにbot扱いされていた。
昔は失恋して「ふぇええ」と萌えキャラのように泣いていた若者は、鎌倉を守る為ならどんなに人道に外れたことも行う化け物になったのだ。




義時が執権になったタイミングくらいで改めて1話を見返してみると、序盤と比較して「どうしてこうなったんだ……」と頭を抱える羽目になるが、ここまで見続けてきた視聴者は彼が化け物へと変貌していく様を一番最前の特等席で見続けてきたので、とりあえず「この鎌倉が産んでしまった化け物を一刻もはやく殺して差し上げろ!!!!」という心境になる。
長年オタクやってきて初めてだよ!!!主人公の死を心の底から祈ったの!!!だって一刻も早く死んだ方がこの人幸せになるからさあ!!!!!
4 鎌倉殿と強かな女性たち
……と、北条小四郎義時さんの限界オタクが顔を出し始めたところで、このドラマのもう一つの魅力を書き連ねようと思う。
それは止めどない時代の濁流の中で強かに生きていく女性たちの姿である。
メインで描かれているのは義時の家の姉妹である政子と実衣、そして義母であるりく、義時の重すぎる初恋の相手である八重……数えきれないほどの強かな女性がこのドラマの中では描かれる。正直、男と女の描写の比率としては6:4くらいなので、本当にかなりの尺を使って描かれる。
彼女達は戦に出ないし、御家人達のパワーゲームに直接巻き込まれることはないので、陰惨な死は迎えない。だが、彼女達の欲求が結果として陰惨な死につながる事が往々にしてある。
彼女達も人間なので、息子には偉くなってほしいし、娘には偉い人と結婚してほしいし、贅沢もしたいし、好きな男を巡ってドロドロ昼ドラバトルを繰り広げたりする。
ちょっとあいつムカつくから呪って! みたいな感じで人を呪ったりもするし、あの人邪魔だから殺そうよ〜なんて言葉を夫に吹聴したりする。
政子を始め、鎌倉には強かな女性が多い。否、強かじゃないと生き残れないのだ。彼女達の思惑が、このドラマを何倍も面白くしている。
みんないい性格しているので、最終的に全員さん付けする事になる。政子さん、実衣さん、りくさん、好きだ……(定期告白オタク)

5 終わりに
ここまで書いておいてアレなのだが、鎌倉殿を万人にお勧めすることはとてもじゃないができない。
愛したキャラクターがどんどん死んでいき、その死と比例してどんどん表に出る人間味を喪失していく北条義時さんに愉悦を覚えられる言峰綺礼みたいなオタクにしか勧められない。物語後半の展開は殆ど北条義時に対する精神的凌辱みたいなもんだからだ。

私は鎌倉殿を全話完走した後、現在進行形でどうする家康を見ているのだが、その眩しさの落差に毎回苦しんでいる。眩しすぎる!!俺の白兎!!!殿ーーーーッ!!!
鎌倉殿の13人を大河の標準だと刷り込まれてしまうと、その後に見る全ての大河の登場人物を「お前そんなんじゃ鎌倉で死ぬぞ!!」という独自の鎌倉パラメーターによる穿った見方をしてしまい、重篤な後遺症を負う羽目になる。
エバン・コール!!!!!(鎌倉殿のBGM担当の人)俺を助けてくれ!!介錯してくれーーーーッ!!!!!
それでもこんな場末のブログを最後まで見てくれた奇特なオタクには心の底から伝えたい。鎌倉殿の13人を見てください。絶対に後悔はしません。
北条義時さんが行き着いた最後の場所を、一人でも多くの人間に知ってほしいんです!!!!
北条義時さんを、何卒よろしくお願いします!!!鎌倉が産んでしまった化け物がどうなってしまうのか、是非ご自身の目で確かめてください!!!!!早く一緒に狂おう!!!!!
(追記)
鎌倉殿、でもやっぱり48話もあるし追いかけられるか不安……という人は2時間で鎌倉殿のエッセンスを極限まで還元濃縮した現在絶賛公開中の映画・教皇選挙をみましょう!!!(突然のダイマ)

映画『教皇選挙』公式サイト|2025年3月20日(木・祝)全国公開
こっちもべらぼうに面白い内ゲバ映画なので……まずこの映画を見てもらって、面白かったならほぼ確で鎌倉殿も楽しめます。それじゃあ!!
(以下、完全なネタバレ)
6 三浦義村について(ただのオタクの呻きです)
私がこのドラマにここまで沼ってしまった半分くらいがこの男のせいである。
こんなさあ!!!!お前ずるいって!!お前、お前お前〜〜〜〜!!!
最後の最後までこの男胡散臭いな、本当にメフィラス星人じゃないのかと思っていたのにさあ!!無二の友とか口でいいながらすぐ手のひらクルックルの癖してよお!!
お前!!小四郎にデカ感情抱きすぎだろお前!!!お前、どんな気持ちで小四郎の変貌を見ていたんだ?
三浦の嫡男である自分とは違う、何も責任もないお気楽次男坊が、頼朝に脳焼かれて常に自分の前にいたのをどう思ってたんだ?
自分の方が何もかも小四郎よりも優れていて、目の前の男を常に出し抜こうとしていたのに、肝心の男は勝ち逃げしたようなもんじゃないか……お前小四郎が死んだ後15年以上生きるってマジなんですか!?史実が強すぎる……。
勝ち逃げして自分に一生離れない呪いをかけて死んだ年上の男を、お前はどう思っていたんだ……なんやかんやで小四郎を裏切らなかった平六、かなり好きだ……愛憎の男という表現がここまで似合う人もなかなかいないぞ!?!!?
小四郎が最も頼りにしながら最も信用のならないものでい続けてくれたことも良かった……なんだかんだで小四郎も平六に対する傲慢に近い所有欲があったのでは!? お前はなんだかんだと私を裏切らないっていうさあ……オタク今死んでるけど!?!?
遂に小四郎を殺して、平六に残ったものが何だったのかを知りたいよ……このドラマの中の伊賀氏事件がどうなったのかを教えてくれ………政子と平六の会話を知りたすぎる……
最後の吐露を知った後に最初から見る鎌倉殿は本当に良い味が沁み込む……。間違いなく北条に頼朝が来る前の米蔵の中が平六にとって一番幸せな時期だったんじゃないだろうか?

ぼんやりしてる従兄は自分を頼り続けて、自分では届かないところで幸せになるんだって思っていたんじゃないのかお前………!!!!!!!!!
最終回で突然人間になったよなお前!!! お前はメフィラス星人なんかじゃなかった!!あと最後の最後に北条義時を小四郎に、小四郎を人間に戻し、そして引導を渡したのが平六だったのが私はいっとう嬉しい!!五歳差って何!?!お前!!ギャルゲーの好感度教えてくれる親友ポジションだったのにお前!!五歳差て!!
因みに私が一番好きな平六は俺たちのサネトッモに女との円満な別れ方を伝授する平六!!!なんだコイツ!!!!!!!!
山本耕史さん、三浦平六義村を演じてくれてありがとう……42話の画面が切り替わった瞬間突如として脱いでいた平六が台本通りであるという事実が一番面白いです……(セクシー八田の方がアドリブなんだ……)
ここまで読んでいただきありがとうございました……小四郎は平六の夢枕に立つことはぜっったいに無いんだろうな派閥のオタクです。多分今後の15年の人生、平六はずっっっと隣にいた男の面影を追いかけ続けることになるんだろうな……それでも二人は盟友!この二人の学パロか転生現パロしか見たくねえよぉ〜〜〜〜〜〜〜〜😭😭😭😭😭😭転生しても平六の前に簡単に現れないで欲しい、小四郎さん……5回くらい転生してようやく会えるタイプの二次創作、読みたすぎる……!!!!いや小四郎が平六達から離れようとしてくれても良い!それを絶対許さない平六を見たいよ!!だって世界で一番お前のことが嫌いだが近くにいなければ殺すこともできないから……オタク、二次創作話が止まらないよ〜〜〜オタクを救うと思って誰か書いてください!!!あ〜〜二人は盟友!(討死)
5年ぶりに約10万字の同人小説を書いたので過程をまとめてみよう
お久しぶりのブログタイトル通りの内容です。
なんと半年ぶりの更新! なんて筆不精なブログなんだ。
気づけば1月が終わっていました。大人になると1年があっという間! 今年もよろしくお願い致します。
……という事をつらつら書いていても時の流れは止まらないので、さっさと本題に入ろうと思います。
今回のテーマは「推しカプの長編同人小説、楽しいからいっぱい書こうぜ!!」
今更言うまでもない事ですが、これはプロの小説家でもなんでもない素人の自己満足であり何の根拠もなく、そのうえ信憑性も皆無! という点を受け入れてくださる方だけ何卒よろしくお願いします(分厚い予防線)
- 0 はじめに
- 1 テーマと、自分が死んでも書きたいシーンを明確に設定する
- 2 プロットはしっかり書く
- 3 イメージソングのプレイリストを作ると捗る
- 4 事前に下調べをすると物語に厚みが加わって良い
- 5 毎日何かしら書き続ける
- 6 推敲・校正は丁寧に行う
- 7 結局はインプット・アウトプットの繰り返し
0 はじめに
以前こんな記事を書きました。
私は妄想を文章として出力するタイプのオタクなので、ひたすら二次創作の小説もどきを書いてはネットに公開しては自己満足に浸り、すぐにまた書きたくなって新しい話を書く……を繰り返しています。なんやかんやで8年くらいその趣味を続けています。気づけばTwitterはXになり、甥っ子も2人生まれていました。恐ろしい話だなあ。
上記に挙げたブログ記事、特に10万字書いた過程まとめの方は、個人的には大きな反響を頂き(このヘナチョコ記事を見て実際に長編を書いた神みたいなオタクが存在しており、しかもこのブログをXで呟いてくれた)ありがたい限りです。
だがしかし、今読み返してみるとブログの内容はいまいち物足りないし、ストーリーの考え方もあんまり参考にならない!
その補足として2つ目の「そこそこ長い〜」を書きましたが、やっぱり6万字弱の話と10万字を超えた長編小説では、心持ちも事前準備も全然違いました。
というわけで、今回は5年ぶりに10万字越え(正確には12万字とちょっと)の小説を書いた時のあれこれを、未来の自分用にまとめていこうと思います。
以前に書いたブログと内容が重複している箇所もまあありますが、そこはまあ2025年最新版という事で……。
1 テーマと、自分が死んでも書きたいシーンを明確に設定する
最初に一つ。熱意と根気とモチベがないとこんな事やってられねえ!!
だって長いし、書いても書いても終わりは見えないし、原稿作業中はとにかく孤独!
だからこそ何よりも必要になるのは書きたいテーマと死んでも書きたいシーンかなあと思います。
テーマは何でも良い! 推しカプ長編小説なんてものは押し並べて「俺の考えた最強の推しカプ解釈大発表会」なので、テーマはパッションで決めるべき。初期衝動が結局一番大事。最初はどんなテーマでも良いと思います。ただ、長編向けと短編向けのテーマの重厚さの違いは絶対にあるので、一番良いのは、「長編にして書くだけの理由があるテーマ」を見つける事かもしれない。
例えば、推しカプの初デートの1日が書きたい! というテーマと推しカプが出会って、3年後に恋人になるまでの過程が書きたい! というテーマでは取り組み方と考え方が180度くらい変わってくる。因みに私は前者のテーマでは絶対に長編が書けない(いや、デートの最中にとんでもない事件に巻き込まれて悪の組織に捕まったり異世界に行ったりしたら話は別だけど。今回は何も起こらない普通のいちゃいちゃデートと仮定します)
そもそも長編を最後まで書き切り、そして誰かに(とりわけ同じジャンルにいる、同じカプを好いているオタク)読んでもらう為のコツは、「その話が長編であるべき必然性」だと思う。
これは字書きあるあるだと思うのだが、長編を書きたい! というだけのモチベーションで書くと大概書けないのはここに原因があると思っている。(過去の自分の話をしています)一番理想的なのは、書きたいものを過不足なく書き切って、気づけば長編になっている事だと思う。多分それが一番健全!
テーマを決めた上で、自分が死んでも書きたいシーンを事前に明確にしておく。
自分の推しカプ解釈が一番に詰め込まれた、この物語のサビの部分。この話を読んだ人が、絶対全員推しカプにハマる!! ぐらいの意気込みで書いてもこのシーンだけは許される、そんなシーンを決めておくと気持ちを強く保ったまま最後まで書ける(気がする)。
私の場合は大体一番最初にテーマと共にそのシーンが思い浮かぶ時が多いので、そのシーンまでは地面を這ってでも書くぞ!! という意気込みと共に書き始める事が多いです。大概そういう場面は最終盤だったりするので、そこまではとにかく頑張る。頑張るしかない。だって自分と完璧に解釈一致で展開最高! な推しカプは待っていても誰も書いてくれないから。ないなら自分で書くしかない!
2 プロットはしっかり書く
(これは私の場合だが)プロットの完成度=本編の完成度に直結するので、プロットはできるだけ細かく書いた方が良い。プロットを書いている最中に「なんか良い感じに書く」みたいな事を書いて、全てを未来の自分に丸投げすると、後々自分が苦しむ事になる。
10万字の小説であれば、7千字〜1万字くらいで最初から最後まで流れを書く。プロットを書くと、展開の大小が浮き彫りになったりするので、全体のバランスを見てシーンを削ったり、逆に盛ったりできる。
私は章立てで話を作るタイプなので、一章の中に書きたいシーンをできるだけ入れ込むようにするとよりモチベを保てる。章の区切りの中で起承転結を盛り込むのも効果的かもしれない。
長編特有の伏線回収もプロットがあるとやりやすい。最初から全体図が見れていると後々作業しやすい。
それと、これは曲がりなりにも書き続けてきて身についたのだが、大体プロットを書いた段階でこの展開に何文字くらい使うかを大体予測できるので、全体の文字数の把握がしやすい。(それでも書いていると、突然プロットにない展開が無から生えてきたりするけど、それもまた楽しい)
3 イメージソングのプレイリストを作ると捗る
モチベに一番関わるので、ここを入念にやっておくと良いよ、未来の私。
脳内で推しカプのOPとEDを決めるタイプのオタクなので、全体のOP曲とED曲を決めて、とにかく書こうとしている物語の世界にどっぷり浸る。その上で、特殊ED!! とか言って、長編の中の展開に合わせたそれぞれのイメソンがあるとより捗る。これは本当に。今回の話ではなんか10曲くらいイメソンを決めました。今や大サブスク時代。活用しない手はない!

今回作ったイメソンラスト。あればあるほど良いとされている。
4 事前に下調べをすると物語に厚みが加わって良い
5年越しの最大の学び。
今回の長編を書いた時の動機の一つが「頭の良い推しカプの話を書きたい」という最高に頭の悪いものだった。(本当に恥ずかしいなこれ)頭の良い話を書くのに必要なものは何だ? 知識だ!
というわけで、事前に書こうとしている展開の下調べをすると、物語にぐっとディティールが増え、推しカプの実在感が増す。あと単純に書いている時に苦しむ事が少なくなる。一番良いのは100を調べて10を出力する事。頭の良い人の物語には信じられないくらいの下調べが存在していて、私たちがエンタメとして享受できるのは氷山の一角に過ぎない……。(佐藤究先生のテスカトリポカとか、野田サトル先生のゴールデンカムイとかは本当に良い例だなあとしみじみ思う。参考文献の量えげつないから)
実在する国、組織、職業なんかを書く場合は、絶対に参考文献を用意した方が良い。今は創作者に優しい時代なので、『創作者の為の⚪︎⚪︎』みたいな本は大きな本屋に行けば売っているし、売っていなくとも図書館という選択肢もある。私は近くの図書館に参考文献がなかったので取り寄せサービスを活用しまくった。因みに全然知らない国を舞台にしたので、8冊くらい参考文献として読んだ。
参考文献と一概にいっても論文のように堅苦しいものではなく、ここ創作に使える! 萌える! (国であれば)ここにいる推しカプ萌える! くらいで最初は十分だと思う。今後もっとこなれてきたら参考文献をもっと活用して、情報の厚みが段違いに活用できるようになる! 頑張れ未来の私。
5 毎日何かしら書き続ける
長編執筆に必要なものはとにかく体力! 毎日100字でも良いので書くようにすると、筆力が鍛えられる。そもそもタイピングが早くなる。
いかに頭の中にある文章がすぐに指で出力できるかどうかは、本当に書き続けるしかないと思う。書けば書くほどスピードが上がるし、何も考えずに書けるようになる。脳みそと指が直結する感覚。だがしかし逆を言えば書かないとすぐに衰えるので、何かしら書き続ける必要がある(スポーツみたいだな)
6 推敲・校正は丁寧に行う
書き終わって碌に見直していない文章なんて見れたもんじゃない!!(自戒)
本当の本当に苦行なのだが、推敲と校正は絶対にした方が良い。クオリティが違う。全文書き直しが入るレベル。私は特に文章中の読点が多かったので、それを全部直している。書き終えたのならよりクオリティの高いものを出す方が自分の為になるので、文句を言わずにやる。やるしかない。とにかく表現が重複しているところ、分かりにくい文章、長い文章を徹底的に全部直す。小説を書きながら自分に酔ってくどい表現をしていた時は全部短い表現に直す。全部やる。
7 結局はインプット・アウトプットの繰り返し
小説を書いていると何も読んだり見たり出来なくなります。その代わりに小説を書き終わったら好きなアニメでも漫画でも小説でも映画でも、全部取り込んで楽しみます。そうしたらふとした時に次に書きたい話が思い浮かぶので、それまでは目一杯好きなエンタメに触れるし色んな勉強もする!
全部創作に活かしたら全部頭に入るので、人生がちょっと豊かになります。
私の人生はインプットとアウトプットの繰り返しで、それがとても楽しいので、良い人生だなあと思う。これからも頑張って続けてほしい私。
……だめだ、疲れてきて自分に酔った文章になってきたのでこの辺で終わります。また適宜思い出したら追加します。ここまで読んでくださりありがとうございました!!
では私は推敲作業に戻ります。おわんねぇ〜泣
ラストマイルを「今」見れて本当に良かった
ブログタイトル通りですよ!!!!!
ラストマイル観ました!!!初日です!!

この感情を形にしておきたいので、鉄は熱いうちに打っておこうと思います。
まだ観てない人は要注意です、ネタバレしかないです。
そして感情をそのまま書くので何一つ整合性とか読みやすさとかないです!
いや〜〜〜全ての働く人間に向けた大いなる賛歌だった。ドライバーさん、いつもありがとう……仕事が物流にも関わってくるので、いつも今日出して明日の午前中に届くことをすごいと思ってるんだ……そこには企業努力があって、じゃあその努力って具体的になんなの?って言われたら、皺寄せが来る人たちもいて……本当に、ありがとうございます……
誰も最初は悪くなんてなかったのに、少しずつ止まらない、流れ続けるベルトコンベアに流され続けていって、皺寄せを喰らい、そして最後には押しつぶされてしまった人間の物語。
2.7m/s→70kg→0(うろ覚えです)の話
最後の0の意味は最後まで明言されなかったけど、ベルトコンベアを止めようとしたのだろう。0%にしようと抵抗してみせたのだろう。一人で抱え込み、皺寄せに押しつぶされて、どこにもいけなくなった人間の叫びだったのだろう。
多分山崎は死ぬつもりはなかったんじゃないかなと思う。人って追い詰められると驚くほど視野が狭くなるから、多分コンベアを止めたいというその一心しかなかったんだろうな。止まってしまえば、仕事はなくなるから。それだけに希望を込めたんだろうな。未来のことなんて何も考えられなかったんだろうな。ただ、目の前のことで視界が真っ黒になったんだろう……身に覚えが、ある……!!
エレナもそこに至る一歩手前でギリギリ踏みとどまれたからこそ、あのメモを見て泣いたのかも。
しかしベルトコンベアを止めることはできず、止められたのはほんの一瞬。コンベアは何事もなかったかのように動き続ける。朦朧とした視界の中で、機械的に流れる荷物を見つめる。あの時の顔のなんたる無常か。
個人的には何人も移り変わっていったセンターの人たちがロッカーを開けていくシーンがずっと胸に残っている。
みんな間違ってると思っている。でも自分一人ではどうすることもできない。だから、壊れていても、あの数字を消すこともせず、ずっと残している。
壊れたロッカー、それはがらくた……(米津により殺されている)
結局、0にしたのは恋人の声なき(だってもう一番最初に死んでいるから……)反抗、犯行だった。植物状態の彼は、今は一体何を思っているのだろう?
最後の別れに、ずっと山﨑の家にいたのかなあ、匂いが移るほど……そして死の恐怖に真正面から向き合って、二人ともその境界を越えてしまったんだなあ。
(アンナチュラルの話)
でも、中堂さんはまりかの復讐を肯定してくれる。「見上げた根性だな」と。そうだよな、貴方は肯定してくれるよな、気持ちが痛いほどわかるだろう。
その後のミコトの言葉がずっと残っている。そんなものない方がマシだと。
この対比がめちゃくちゃアンナチュラル。
本筋にがっつり絡んでくるワケじゃなくて、彼らは彼らの仕事をしっかりこなす、本当に友情出演って感じで良かったです。石原さとみ、なんでこんなに可愛いの〜!?東海林さんとの絡みほんまにありがとう、大好き。
アンナチュラルパートになった瞬間のあのコインの音!!最高すぎ。一気に気持ちがアンナチュラルになった!ありがとう……
UDIラボの人たちが変わらず自分の仕事をしていて、よかったなあ……中堂さんはすっかりいじられキャラになっててよかった。
MIU404はこの前一気見したけど、アンナチュラルも見返そうね!!!
六郎も立派になって……!白井君出てきた時めちゃくちゃびっくりした!!
(MIU404の話)
勝俣くん!!!!!やば、オタク泣きそう!!!
志摩と伊吹が4年経っても相棒続けてて、ほんまによかった……
どんどん伊吹翻訳が様になってる志摩ほんまに良い。ずっと一緒にいてくれや……
一瞬出てきたメロンパン号も熱すぎる。
語られてないバックボーンに想像の余地がありすぎてオタクはお腹がいっぱいですよ!!九ちゃんも頑張ってるんだろうな……
2024年、コロナを迎え、物流問題を抱えている「今」だからこそ刺さる映画だったなあ。
自分が少しは物流に関わる仕事をしてあるからこそ、すごく刺さる映画だった。
最後、コストカットに押しつぶされてしまった人達によって起こされた事件の終幕が、コスト競争に負けてしまった人達の努力によってなされたのは本当に美しかった。
あの洗濯機が出てきた時の「あ!!」って感じ!
(宇野祥平、江野君でしか知らなかったんだ、ごめん………めちゃくちゃ良かった)
あの部屋でのやりとりは、全員が正しいことをしていて、でも、結果的には全員命の危険に晒されてて……。でもそれが最悪の結果にならずに、「間に合った」ところが、本当に、脚本〜〜〜!!!!!!!!泣
宅配ボックスが404なのは狙ってるやろ!!ありがとうございます!!
結論 ほんと、この為に仕事頑張ってきてよかった…………と思える映画でした……
がらくた聞きました!?!!私はエンドロールで曲を聴いてべしょべしょに泣きましたよ!!
物語開始時点で「間に合わない」恋人2人がどうしようもなくて、もう決して手に入らない希望に縋ってるんですよ!?グワーーー!!!
これは彼女→彼目線でもあるし、もしかしたらいつか目覚めるかもしれない彼→彼女目線の曲でもある。
でも、2人だけの曲じゃなくて、色んな解釈も出来る(眠れない夜〜とか、もう全部働くストレスフルな社会人すぎて……)
二番は全部あの2人だと思うけど……
間違いなく、ラストマイルの主題歌。いつも良い曲をありがとう米津玄師。もう推しカプの曲とは言えねえじゃねえか!!!!!
劇場は全席埋まっていて、すご!!となった。
帰る時、周りから「なんで飛び降りたのかわからなかった」、「あの暗号は何?」という声が聞こえてきた時ちょっと驚いたのですが、周りを見ると多分高校生か大学生だった。だって平日の昼間だし!!!
きっと、5年後か10年後、この映画が貴方に刺さって抜けない時が来る、と思う。強い社会人になってね、でも飛び降りたりしないでね。
最後の一文が何より大切、1人で抱え込まない!まだ私はそれがうまくできないけど、少なくとももう死のうとはしないと思う。大事なのは職場との相性!!!!!命だいじに!!
以下、好きなところ
全体的にオレンジ色が映えてて綺麗だったな……
最後の次のセンター長は君、みたいな話をしている時にエレナに太陽の光が差してるの、綺麗だった。
満島ひかりの赤コート、大好き!
岡田将生、魔性の男??
2人のニット姿ほんまに可愛かったなー早くニットが着れる季節になってほしい。
個人的に好きな衣装はエレナが五十嵐のいるジムにいる時の服装。
ドライバーがストライキ起こす時のあの映像大好きなんだ……
その後に八木さんが出荷再開!って皆んなに伝えるシーンも好き。
監督曰く、この映画は「夜にポチッと注文した荷物が、貴方に届くまで」
ちゃんと届きました、本当に良い映画をありがとうございました。
また観に行きます!それじゃあ!
嘘喰い再読感想備忘録(31〜49巻)
ブログタイトル通りです。
前回(1~30巻まで)→
プロトポロス編から最終巻まで、全体的に頭の悪い感想の備忘録です
前回より10巻分少ないのに、前回以上の文字数がある!!(12,000字ありました)
局所的にめちゃくちゃ感想が長くなっているせいです
⚠️前回と同じく右梶のオタクが書いているので、定期的にCP名が出ます 右梶以外のCPもあります
31巻
チャンプ!!!!
りゅうせいってこんなやつだったっけ……
やっぱり一般人に囲まれて貘さんが無双している姿からしか得られない栄養があるな
あっち向いてホイをここまで戦略性のあるゲームにできるのはすごい
嘘喰いは全体的に、誰もが知ってる単純なゲームにちょっと味を加えるだけで見た事もないスリリングな勝負に味付けするのが上手い(矛盾遊戯もそうだよね)
ヰ近立会人、良いな……ちゃんみだはゲーマーなのか!?って全く亜面立会人の話聞いてないところ好き 亜面さんとのやりとり面白えよ……
チャンプが覚醒するが全部貘さんの掌の上なの、良すぎる
32巻
プロトポロス、序盤の方だけ梶ちゃんが妙にジェラってるの可愛いんだよな
「ハルって誰なんだよ〜!!」と思ってるの可愛いんだけどこの男数十ページ後には「ハンターを一人殺しちゃいましょう」っていうんだよな
そのギャンブラーとして裏の世界で生きる顔が、……俺を狂わせる……
私は梶ちゃんが一般人から「何者だ?!」って思われる奴大好きなので……ほんま、ほんまチャンプありがとう
指噛みちぎるトラボルタ好き
伽羅さーーーん!!!!!伽羅さん、まじで猫ちゃんじゃない、伽羅さん大好き
二人の異なる強者として貘さんとの背中合わせの見開きマジ最高
なんか南方と門倉が付かず離れずいい感じの距離感で立会人やってるのマジで何??
ラロと貘さんの駆け引き面白すぎて、脳汁出てる……やっぱプロトポロス面白れ〜!!
貘さんvsラロだけじゃなくて、運営っていう第三者も入ってくるのがおもしれ〜んだこれが
33巻
面白すぎる……
ロバートKと銅寺立会人好きすぎるんだよな……私の専属立会人は銅寺立会人でよろしくお願いします
ロバートK、二次創作で「どけっ俺はお兄ちゃんだぞ!」って言わされるタイプの男
ここにきてめちゃくちゃ捨隈が囚われの受けちゃんみたいになるとは思わないじゃん
やっぱ兄と弟なの、互いの業が深すぎるよ
伽羅さん、好き好き大好き……
梶ちゃんが伽羅さんのことめちゃくちゃ信用してるのも大好き そりゃ信用するさ
ちゃんみだの登場シーン大好き
やっぱさあ、ご飯食べる時お行儀の良い伽羅さんからしか、得られない栄養がさ……
ここからが本番です
見開きのかっこよさ!!!プロトポロスから見開きがぜーーんぶさいこう!
課長、顔が黒くなってる意味が一ミリもない
おい!!チャンプ好きすぎる!かり梅もって戻ってきるやんお前〜いい顔するようになったなぁ〜!!!
のぶ子の笑い方、グフっなの可愛い
課長、逆にお屋形様としての切間創一は知らなくて、ハルしか知らないの、味わい深いね……
おまけ漫画の課長が可愛すぎる!!!!!!!!!!!!!!!!
34巻
マルコ ハル 課長の邂逅シーン、シュールで好き 残さず食べて偉いねマルコ……
チャンプさんは矛盾遊戯が殺し合いって事にやめようよ!って言ってたけど、梶ちゃんの意識は完全にもうそこは気にしてないところが良い
梶ちゃんが廃ビルでやってた事をチャンプさんは今やってるんだよな
梶ちゃんの夢1話敗北山賊(新連載の第一話で主人公の強さを見せつけるために出てくるワンピのヒグマみてえなやつ)なので、チャンプさんの存在がどんなにありがたい事か どんな世界で生きてきたの? って思われるたびにゲヘヘ……って笑っちゃう
(以下矛盾遊戯)
矛盾遊戯、ほんま34巻で綺麗に収まってるし起承転結もあるし、全員活躍するしで凄いなァ〜描写に無駄がないんだ……
何回考えても門倉さんの「あっ」が分からなくて頭を捻る 迷宮の事思い出したの?って感じの雰囲気ではあるけど、忘れることはないだろうし、実際梶ちゃんの事は事前に調べているはず(言ってたし)
フロイド・リー、梶ちゃんの強さを証明するのにお前ほど適したキャラクターがいねえよ
梶ちゃんのスタンスって「撃たれてもいいけど、僕は殺さない」だからそりゃあ裏世界の人間からはメロいって
鹿臣追って追跡されるフロイド、さすがに可愛い
這い蹲る者だからこそ多くを惹きつける……その多くの内の一人が私ってワケ……
貘さんに「ぶっちぎりの奴隷野郎だ」って言われたチャンプさんが「奴隷根性捨てろよ」って梶ちゃんに伝えるのが熱い
こっちにはこっちの強さがあるってのが矛盾遊戯で一番好きな台詞かも
チャンプりゅうせいの世界を一変させたのはまだらめBKだけど、一緒に過ごす事によって梶ちゃんと結束を深めていくこの描写が好き
ボロさんの梶ちゃんの説明が完璧すぎてオタクがわざわざ言うことがないんだよな 過不足なさすぎる
這い蹲る者達の結束が好き チャンプさんはともかく、りゅうせいがこんなにいいキャラになるなんて……
門倉さんがルールの範疇で側に立つってのがまたいいんだよな 私かて梶ちゃんを応援したいと思うもんな……
矛盾遊戯の門倉さんは全体的にテンションが高くて良い 「カマン!」とか言うタイプなんだ「今笑うところですよ」が一番好きかも
何回も擦り続けてるんだけど、梶ちゃんの中の貘さんが限りなく死神に近い存在なのがたまらないんだよな でも、こいつは悪魔だ死神だって多くの人間が感じて実際に堕ちていくんだけど、梶ちゃんは死神としての貘さんを自らの手で消すのよ
多分落ちる寸前まで行ってそんな事をした人間はいないはずだから、貘さんはそういうところが好きなんだろうな……と思う この梶ちゃんの想いは一度エアポーカーで身を結ぶのだ……
梶ちゃんは貘さんに並んだ後どうするんだろう?ってのが私の二次創作の命題な気がする
いやほんまさ……最後のフロイド・リーさんのセリフは間違いなく乙女ゲーか少女漫画のキャラのセリフなんよ
最後の負け方までなんか美しいなコイツ
梶ちゃんは最初から銃を突きつけて「白線を出ろ」って言ってるけど、実際にそう叫んだ時は「撃ちなよ」だったのが、実際に白線を超える時は静かかつイミテーションの剣だったのが本当に美しい
二度も俺を殺らなかった奴をやれるかよっていうフロイドの人間味が良いよね
「何の陰謀だよ」……改めて見るとすっげえ台詞だな!?お前まじ梶ちゃんの事好きすぎるって(梶ちゃんからして見れば次会った時フロイドが突然好意を向けてくるのか……)
35巻
なんか、一瞬で終わってしまった……面白すぎて……
勝負は終わった?って出くるハルのフォント大好き お屋形様が使っていいフォントじゃないだろ
その後のパペットみたいな門倉さんとボロさんの顔もめっちゃ好き スタンプ欲しすぎ
門倉さんが弥鱈さんの事を「あのガキァ…」って言ってるの好き 門倉さんの中で弥鱈さんってガキ扱いなんだ
梶ちゃんはギャンブルに勝っても詰めが甘くて最終的には損する事もあるんだけど、斑目貘さんは梶隆臣にゲロ甘男なので全部ヨイショして全部許してる。梶ちゃんは貘さんの何なの??
伽羅さんとマルコのポンポン手押し相撲嫌いな奴おらんやろ ポンポンっていう言葉がここまで似合わない奴らもいねえ
ジョンリョ、この見た目なのが格別に良い
途中のラロとヴァジャのやり取りが好き 本編で死んだ後に過去回想で出てくる敵キャラだ〜いすき
いけ!!俺たちの伽羅さんが負けるワケないだろ!!!いけーー!!!!!!!!ジョンリョなんかに負けるな!!!勝て!!!!
お前を勝たせたいよ
か、感無量です……
伽羅さんはご飯を食べるときに礼儀正しいという描写がここにきて質量を増す
このページの貘さんの顔が一番好き
伽羅さんお前、お前が勝ち続けているからとかなんとか言っといて、お前……すっげえ愛の男じゃねえの……伽羅さんから貘さんに向けてるの、本当に、人間が持つ根源的な「愛」だよね
貘さんを勝たせたいという人間的な欲求(枷)が、伽羅さんの中で育って、不純物ではなく伽羅さんの強さとして昇華されていく様を見て私は変な声が出た 伽羅さんが、伽羅さんが死ぬワケないだろ!?!?伽羅さん大好き!!伽羅さん!!伽羅さん!!!!!!
伽羅さんが貘さんの専属だったとき、貘さんは恐らく10代であっただろうという事実、めちゃくちゃ興奮する よう狂わんかったな……
36巻
一瞬で読み終わった
伽羅さん!!死んでほしくないのに……あまりにも美しく死んでしまうから……もうその死を止めることはできないんだ……伽羅さん……
という伽羅さんの死の余韻に浸る間もなく門梶が襲ってくる!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
門倉さんのお茶目な感じがタマンねぇ〜〜〜
あのゲームハンドチョッパーっていうんだね
しみるわ…コレ で泣かんやつおる!?!!?貘さんの人情が私を狂わせる
ただの魔性の男じゃねえぞド級の魔性 ド魔性だ
嘘喰いはさ……誰もが幼少期にやったことがあるような簡単なゲームに一工夫させるのが抜群に上手いし、何よりそのゲームに命を賭ける大人達を描くのが素晴らしいんだよ
これは"マジ"なんですが、貘さんが5分制を持ちかけた種明かしされたページでまじでレジギガスみたいな声が出た
レジッ……ガガガ……ッ
夜行さんと貘さん、ちょっと目を離したらすぐにいちゃつく 素直になりなさいよ
ラロと貘さんの即落ち2コマほんま好き プリントして部屋の壁に貼りたい
ガクガク南方面白すぎる 南方はずっと面白い
私が伽羅さんの為に流した涙を返せよ
のぶ子好きよ!! 運営カメラも頷いてんじゃないよ
まるで梶ちゃんが死んだかのようなモノローグだが、普通に梶ちゃんは生きている
後半怒涛の梶ちゃんの犬を浴びて気が狂いそう
37巻
面白すぎて一瞬で終わっちゃうんだけど
あれは純愛! マルコでござる!
最初の合戦で良いセリフが多すぎる
課長、めちゃくちゃシュールで面白いキャラと、キレる男の二面を持ったキャラなのめちゃくちゃずるいよ(おまけ漫画の課長は可愛すぎる)
咄嗟に誤魔化すハルとの一触即発関係も好きです
卵取り上げられて「!!」ってなってる課長はもうちいかわなんよ
のぶ子王、貫禄があって大好き のぶ子、のぶ子好きだ……幸せになって欲しい……
ちょっとちゃんみだノリノリすぎるな
合戦での門倉南方弥鱈の三人のやりとり好きすぎる 一生仲良く喧嘩しろ ヤンキーが嫌いなちゃんみだ お前絶対裏番やった癖に…… そう言われたときにニヤッとする門倉さん良すぎ
というか37巻は全体的にちゃんみだがとても良い
小学生の時のあだ名、邪悪魔女
口笛吹いてプイッてする梶隆臣幼女すぎる
貘さんが伽羅さんにする独白が好き……
貘さんの髪型が雨に濡れた事で昔に近いの、何回しゃぶっても味する
影になってて綺麗だと思った伽羅さんが、しっかり見たら腐り果ててて吐き戻し、俺はまだそっちに行けないっていう貘さん……その後に笑ってあの場を立ち去る瞬間、貘さんは泣いていたのか?
まだ勝負を諦めてるワケじゃないけど、それでもあの時伽羅さんに告げた言葉は、貘さんの本音が入ってると思う こういうところがあるから貘さんにメロメロになってんのよ……
語ることが……語ることが多い……!!
あなた方の関係非常に難解!←俺もそう思う‼️
ラロが貘さんに向かってナイフ投げつける奴好き
カラカルよ……
ババンって登場する梶ちゃん、可愛い
ガクトーーーーッ!!巻き込まれ主人公
プロトポロスナイトメアに差し込む一筋の光、それがガクトなんだよ
南方ーーーーーッ!!!!
さあ さらってみなよっていうハルさんがあまりにも天真爛漫プリンセスで笑ってしまった(成人男性やぞ!!)
誰もが伽羅さんの遺体の前でいろんな姿を見せてくれる
たかが一億円程度で立会人を殺らせんよ……
↑最高
38巻
トランシーバー口に咥えて疾走するちゃんみだ好き
ハルとのぶ子の甘酢っぺぇ〜関係大好きだ(一方的ではある)
ツンツンマルコ可愛すぎ 俺の孫
ガクト!!!!その寝巻きはなんだガクト!!!!うさぎさんか?!!!お前はパフェをパクパク食べてうさぎさんの寝巻きで寝るのか!?!!?!!?出てくる漫画間違ってるって
ガクトと呼ぶ(呼んでくれる)←も、萌え……
ガクトの背負い投げ、好き
自分が死んでるのか死んでないのか揺らいでるガクト良すぎ
ガクトが出るだけでこの漫画は1.5倍くらい明るくなる
貘さんと梶ちゃんが同じタイミングでそれぞれの専属の名前呼ぶのだ〜いすき
この1話だけで俺は飯を食い続けてるってワケ……
これが会員と…専属立会人か
やっぱりフリーとしている門倉さんに対して良くも悪くも初めての専属という立場に立った梶ちゃんから無限に最高の出汁が出てくる
幼少期創一様の服装がめちゃくちゃガキの着る服なの、大変良い 創一様でもキッズ服着るんだ
亜面立会人のプロトポロスナイトメア、毎回見るの「うっ」てなってしまうんだけど、ヰ近立会人の喝が好きすぎる
ヰ近立会人ーーーーー!!!!!!!!
このおじいちゃんいい人なんだけどなんも話聞いてくれないんだよな
永遠に回り続ける能輪紫音
ここでハルさんと梟が対面するの激アツやて
ラロとアラタの対面シーンマジで美しい
ハルの所持品からダイヤ出てきて、ラロがアラタ刺したとき、あまりにも美しい伏線回収に絶頂したよ私は
39巻
つ、遂に、遂に39巻まで読んでしまった
百龍と夜行さんの勝負、面白すぎィ!
ナイトメアの存在がこの巻をめちゃくちゃ面白くしている
夜行さんが燃えているナイトメア見てる時の貘さんの真っ黒の表情、大好き
こっから実際に生きてる夜行さんに会うまで貘さんかなり限界顔してるから興奮する
銅寺立会人と間紙立会人、再登場、あっちぃぜ!!!大好きだ
鷹さん……鷹さん、……二次創作でよくある妊娠した受けの挙動してて笑ってしまった……笑うところじゃないのに…………たった一晩だけの母親、鷹さん、大好き……
貘さんが今までの勝負相手という呪いを紙一重で踏み切って歩いてるの、良すぎ……
ここにきて佐田国と目蒲再登場は激アツ やっぱり読者にとっても貘さんにとっても印象深い勝負やったんやな
こっから37巻のやりとりに繋がるってコト!?!まって、違うかもしれないけど、そういう事!?
トルペvsちゃんみだの対戦カード、ほんまに良い
ちゃんみだ、グーニーズ観るんだ、奇遇だな私も今度みるよ
ガクト〜〜〜〜❣️❣️❣️❣️❣️❣️❣️❣️😭😭😭😭😭😭❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️
もう39巻はぜ〜〜〜〜〜んぶガクト。ガクトしか勝たん 11巻ぶりのガクト応援上映よ☝️☝️☝️みんなぶち上げろ〜〜〜‼️‼️‼️‼️‼️‼️
りゅうせい〜〜😭😭😭😭
斑目陣営見開き‼️‼️‼️‼️‼️‼️
最高‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️そうだよ。貘さんは何も失ってねえんだ‼️‼️‼️いけーーーッ!!嘘喰い‼️‼️‼️
40巻
遂に、40巻ですよ、40巻!
みんな大好きエアポーカー 嘘喰いの三大面白いギャンブル議論スレで殿堂入りすぎて議論すらされないでお馴染みのエアポーカーだ!
得体の知れないこの不気味さ もし自分がプレイヤーの立場だったら?と考えると、足元から恐怖がじわじわ襲いかかってくる 本当にエンタメが上手いよ、迫先生……
紫音さんと上手いことやってる課長が大好き!「では〜〜〜〜」で語尾伸ばすの、可愛いな
勝つよね?っていう梶ちゃんの小さい言葉にハハって笑うだけの斑目貘……
(↑しかし実際にはイマジナリー梶ちゃんを飼ってるし脳内で会話するしおれのかんがえたちょうかっこいいかじちゃんの幻覚も見てる!!!! ハア????????)
チップここでOK?って出てくる銅寺立会人、無限に味する
エアポーカーでビオス賭ける貘さんの顔が一番好きなのよ
ちゃんみだと銅寺さんの小競り合い好きすぎる
エアポーカー序盤で地味に良い味を出し続けているのはちゃんみだ 梶ちゃんの言葉に耳を傾けるちゃんみだ、良すぎ
「勝ちますから」にびっくりしてるちゃんみだ 本当にありがとう、ありがとうございます
ハンド!!!!🖐️🖐️🖐️ この時の梶ちゃん眩しすぎて全部光源
435話の扉絵で2年生きながらえてんだよこっちは
いつか、いつの日か、貘さんの考える最高の屋形超えが、実現する日が来たとしたら、私は泣いてしまう…… この幻覚の時の創一様はずっと良い顔をしている
いや何となく君に礼が言いたかっ…
🫠🫠🫠 貘さんが梶ちゃんのこと「君」っていうの、めちゃくちゃ好きなんだよな
エアポーカーの序盤、貘さんと梶ちゃんの関係性の一つの到達点なんだよな いつか梶ちゃんが、貘さんの勝負を誰よりも近くで見れますようによく考えたらこの二人、互いの勝負全然見てないんだよな ハングマンぐらい……?
嘘喰いの好きなところ、再び立ち上がる理由が王道少年漫画の熱いところを外さないところ
伽羅さんが出てきた時燃え上がったからな
勝てよ嘘喰い 俺もそう思ってんぞ‼️‼️‼️‼️
41巻
いや面白すぎるな
エアポーカーの全貌がわかった時の衝撃、いまだに忘れられない
エアの、何回も重ねられた本当の意味がわかった時、人はこんなにも興奮する
1回戦目の紫音と課長のやりとりの意味がここにきて明かされるの、嘘喰いこういうことするよね、面白すぎる
すっげえ貘ハル……強すぎる
ハルが課長に撻器様の面影重ねるところ好き
超個体の話また出てくるのすごすぎん!?一体いつからこの展開想定されてたんだ???
すっとトランプ無言で差し出してくるちゃんみだ、好き
銅寺立会人とちゃんみだの小競り合いしか勝たん
最後のおまけ漫画でしか心が休まらないありがとう天然格闘家
ひりひりするぅ〜〜エアポーカーが一番ひりひりするよぉ〜〜〜
貘さんのグルグル目大好き
ギャラリーの反応集、まじでインターネットすぎる ジャンプの胡乱感想を毎週言ってるオタクってこんなふうに見えるのかな
梶ちゃんの言葉で立会人達が悟るの好き
エアポーカー、序盤はすっげえ貘梶なんですけど、こっからはめちゃくちゃ濃度が濃い貘ハルターンですからね、振り落とされるなよ……‼️
42巻
何もかもが凄くて……これを読めて幸せだ……
一瞬で読み終わってしまう……
勝とうぜ、ハル 最高 大好き 勝って欲しい
エアポーカー、今までの全ての描写に無駄は何一つなかったと思わせるストーリーなので、打ちのめされるしかない
ここにきて門倉さんの美人化が止まらない
襖開けまくり紫音しか勝たん
我々は宇宙人だ‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️
こ、こんなにこのセリフで熱くなることありますか!?!!?!!?!!?!
一人だけガチのツボに入っている課長可愛い
お前、なんかどんどん未亡人みたいな雰囲気になってない?
エアポーカー、とにかく伏線回収が死ぬ程上手い、1P捲る度に伏線回収があるといっても過言ではない
創一様が「完璧な人間」ではないと記憶の壁を打破するの、あまりにも美しい……
君は美しい…… 俺もそう思う‼️
君の歪みの臨界を
のラロ協力者のページで登場しないフロイドは何なんだよ(いやロバKもそうなんだけどさ)
とにかくこの感想を書いている時間も惜しいので私は次の巻を読みます
エアポーカーの詳しい感想は一気に書くかも
43巻
何も、言えることがない
ただ一言、最高と言わせて欲しい
(以下冷静になった後の感想)
ガクトめちゃくちゃヒロイン
貘さんにとって伽羅さんは同志、梶ちゃんは仲間、ハルは友達(ここ重要‼️‼️)
貘ハルだし貘梶だし蜂ガクでめちゃくちゃ忙しない
課長と紫音の知らん扉絵好きすぎ
それってわかりにくすぎ
少し……泣く……
ハルの覚悟、大好きなんだよな……お前は……貘さんの友達だよ………………泣いてええか???
ここまで積み重ねてきた斑目貘の全てが報われた瞬間じゃないですか?
斑目貘は嘘喰いなのだ、嘘喰い……あまりにも美しい……嘘喰い……嘘を喰う……
貘梶もすぐイチャイチャするしガクトはあまりも異能系ラノベで日常を象徴するヒロインすぎる
やっぱ梶ちゃんはキモ冴えてるわっていう言葉で、梶ちゃんが廃坑の事思い出すの、43巻まで見届けてきた全ての貘梶のオタクの亡霊は一回ここで成仏したでしょ……否、成仏したけどしきれないから今こうやって文字打ってんだよ!!!!
フロイド・リーさんお前ほんま梶隆臣の事好きすぎるだろ(詳細を教えてください!お願いします!)
エアポーカー自体にも一切の無駄がなく、全ての伏線は最初から貼られていたし、今までの描写すらもあまりにも鮮やかに回収していったのでもう……素晴らしい……
読者すら欺くから彼は嘘喰いなんだよ
夜行珈琲飲む梶ちゃん、可愛い……いつか、梶ちゃんが、ここに並ぶのを……貘さんがあの冷たくて静かな水中で見たあの光景を、現実にして欲しい……
亜面、泣くなよ……お前が泣いたら俺も泣く……
チャンプ!!!!!!!!りゅうせい!!!!!みのる!!!!!!!!本土へ戻れーーー!!!
もっと強くならなければ
マルコ、大好きよ……
エアポーカー、エアポーカー自体も限りなく名作だし大傑作なんですけど、勝負が終わってからの各々のエピローグが美しいんだよ……
プロトポロスの終わり方が"これ"なの、初見時は(どうしてこんな後味の悪いホラーじみた終わり方を……)と思ったんだけど、今回は心の底からゲームが好きな人間達が始めた物語の終わり方としてはこれ以上ないのかも知れないと思うようになりました
エアポーカー、振り返れば迷宮の時から(?!)描写が続く、貘さんが殺した友達との決着を付ける為の長い勝負の旅路だったんだな
ハルは忘れられて死に、貘さんの手によって無理矢理蘇生され、再び死んだ末に、完璧な存在、切間創一として貘さんの前に立つんだな……
斑目貘さんのでっっっっかい愛‼️‼️‼️
貘さん、まじで魔性だし悪魔なんだけど、一度懐に入れた人間には本当に「愛」の人なんだよな
伽羅さんもそうだけど、二人は根底に決して口には出さない愛があるから深いところで繋がっているのかも知れない
エアポーカー、こんなん貘さんから梶ちゃんとハルに贈る壮大な愛の告白でしょ……
44巻
っぱ、暴パートなんよなァ〜〜〜〜〜
エアポーカーというめちゃくちゃ面白いギャンブルが終わった後、これまたハンカチ集めとかいうさ、嘘喰いのオタク皆んな鼻血で大興奮の立会人大バトルが見られるの、前世で徳積んだでしょ
前半の主役、完全に門倉さんで良い
賭郎の成り立ちと、立会人大集合見開き大好き
私光属性お兄ちゃんが大好きなんですけど(タコピー好き)銅寺立会人、やばいよ………!!!
梶ちゃんが1回目の屋形超えの勝負内容を「なんすかそのオサレ感満載なやつ……」とか言ってんの好き
立会人は立ち会いたいがために立会人なのだ……っていう、ここまで散々、立会人としてのスタンスは千差万別!っていうのを書きまくった上で根本は皆同じ……誰もが立ち会いたいってのを書いてくるの、痺れるねェ〜〜
ちゃんみだ、いい味しすぎ‼️父親に対する倒錯した思いを抱える男が、誰かにとっての父の姿を見て、その威を失うことはないって言うの、本当にお前いいキャラしてるよ
ここにきて能輪のデカ女新キャラとして出してくる迫先生のバランス感覚どうなってんだ‼️‼️‼️‼️‼️突然タワー編でオラオラしていた巳虎が母親よりも一回りちっさいキャワ男になっちゃったのどうしてくれるんだよ
巳虎が紫音を強いって思ってるけど同時に大嫌いなの、すっげえ思春期って感じがする(成人男性だぞ)
全体的に門倉さんがホラーなんよな
あんたがよ……あんたが貘さんに執着すればするほど良い出汁が出るんだ、今後のさぁ……
最後の最後に満を持して登場する課長、良すぎる
ハンカチを託した立会人達のもとに登場する銅寺立会人、雰囲気がちいかわに見えてきた 物騒なちいかわ(ちいかわは物騒だよ)
45巻
初手ちゃんみだ門倉課長マルコの激アツ見開きくるの最高
貘さんと創一様が背中合わせに立って、その間に行くと誰もが望んでいるのが、良い……
ちゃんみだが全てを捨て、私はただ二人の勝負に立ち会いたいだけって言うの、最高よ
課長の実力評価ムーブ大好き
ハンカチ落とし後半の門倉さん、化け物と理性の間で揺れ動いててすごい好き 顔はマジでバケモン
課長がさぁ〜ちょくちょく撻器様の幻覚見るの、お前、撻器様と一瞬しか人生交差してないのに未亡人感が凄いんだけど…………
本来のワシやないと気づいたんや!
↑好き〜〜〜〜〜‼️‼️‼️‼️‼️迷宮の時のミノタウルスと同じ構図なの良すぎる〜泣いてええか?
うわ〜〜〜〜ッ!!リーゼントだァ〜〜〜〜‼️‼️
私の心の中の中学生が喜んでいる 嘘喰いを中学生の頃に読まなくて本当に良かった……
ここにきてタイトル"門倉立会人"は熱い 門倉さんが夜行さんを認めた上でその上に行こうとしてるの、最高
立ち姿ヤンキーすぎる ヤンキーだが……?
伽羅さん
伽羅さん、死して尚、伽羅さんは美しい
再読して改めて一番好きになったの伽羅さんかも
門倉さんが夜行立会人と伽羅に成り代われんかった……とか言うたびにオタクは未来に存在するかも知れない二度目のハンカチ集めの事を考えます
その時お前は………………………成り代らずとも……いや……
梶ちゃんとガクトのいるページのヒロイン濃度が異常 嘘喰いのヒロインってこの二人だったんだ
キモ冴えた梶ちゃんに側にいて欲しい
😲😲😲
世界で一番真剣にやるジャンケン大好き
貘さん、ちょこちょこジャンケンで勝負申し込むのがここでも生かされるの、面白すぎ!!
46巻
梶ちゃんの登場!銅寺立会人が梶ちゃんの推測に彼は一体……ってなってるの大好き 梶ちゃんが立会人の思考を上回るまで成長してるってコト……!?ゾクゾクする〜!!
今しみじみと、貘さんと創一様が何者にも邪魔されずに存分に屋形超え勝負をしているというこの事実を噛み締めています
ガクトが日常枠ヒロインすぎる
貘さんとハルの過去回想、出てくるたびに興奮する
声しかわからない周囲と、それ以外を見れる立会人の思考の差が、おもしれえ……
最上立会人と蘭子が乳操り合い始めて気まずそうにしてるレオが一番好きです
47巻
声だけしかわからないギャラリーってのがまた面白い
前巻から打って変わっての創一様の得体の知れなさ、最高
貘さんがこの嘘つきって言うの、いいよね……
能輪さんが、「儂ら全員が夜行の戦いの立会人となる!!」っていうところ、大好き……熱すぎる〜!!夜行さんと付き合いが長いゆえに理解も深い能輪さん好き またおまけ漫画の味が濃くなるな……
515話の扉絵のくるくる紫音可愛い
絵子様ァ〜〜〜母親が殺された映像を、創一様はどんな気持ちで見ていたんだろう
貘さんは色んな「彼」を知っているのに、目の前の相手はそのどれでもなくてどれでもあるってのが、この二人の複雑さを表しているな……
ラロとハルと三人で集まった会合を仲良しで集まってと表現する人間は世界で一人だけだよ
エコロケーション、すげ〜〜〜〜(バカの感想)
48巻
517話の扉絵の貘さんが一番好きです……
エコロケ対策からの切間即Cの破壊力やっば……と思った矢先に創一様も震えている事実、いひ〜ッ!!!
君に読み勝った気がする……ほんまこれ、最高、頂上決戦すぎる…………"凄み"に立ち会っている……
梶ちゃんが未来の糧……って言われて立会人達に凄い顔で見られてるやつ大好き
興奮して鼻血出す梶ちゃん、お前どんどん飼い主(貘さん)に似てくるな
絵子様と撻器様と臨死時に会うコマ大好き
黒服達が何なのか気にならない?っていう貘さんに対して、気にならないわけじゃないけど、貘さんが言わないのにこっちから知ろうとは思わないっていうハル、パーフェクトコミュニケーションすぎる
記憶を失ったハルが「終わらせよう、貘さん」って言うの大好き❣️❣️❣️❣️❣️❣️❣️
切間創一さん、韜晦の擬人化
その後の貘さんの「バーカ」も、何、何……?すごいもん見てる……
梶ちゃんが貘さんの勝利を信じてやまないの、最高、もう次の勝負の話をしているんだよ
ここに来てちょくちょく出てくるユッキー好きすぎるんだが!?
梶ちゃんが、貘さんと出会った当初のことを振り返って思い出すの、イイ…………………
閏秒!!!もうなくなってしまった閏秒くん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
梶ちゃんの存在が、夜行さんに時報を使わせる決定打となったという事実、俺、一生噛み締めていきます
答え合わせのターン、めっっちゃくちゃ痺れる……………
ハンカチ落とし、嗚呼ハンカチ落とし、面白すぎる
49巻
よ、読み終わってしまった……
ハルの幻覚、貘さんが指の隙間から見る手に入れたもの、失ったもの……
最終巻、めちゃくちゃ面白いんだけど、全体的に哀愁が漂ってて、読むたびにすごい複雑な気持ちになる
以下冷静になった感想
門倉さんが一緒のヘリに乗らず、梶ちゃん達と一緒に海を見たのを、私は一生擦り続ける 門梶って眺望で未来だから……今は違くても、近い将来、同じ景色を…そしてそれは貘さんが乗っているヘリが空へ行くあの海のはずだから……
倶楽部賭郎お屋形様ですっていう超かっこいい見開きで最上立会人の前に立ってた知らん髭の人は誰!?!!?!!?!
これ亘立会人とかならぶち上げやね
のぶ子は梶ちゃんの事に気付いてるけど、梶ちゃんは気付いてない様子?
まさか防衛庁黒幕暴きがダイジェストで終わっちまうとはね……‼️フロイドの事を梶ちゃんから聞いた時の横井さんの反応知りたすぎ
梶ちゃんフロイドカール横井の珍道中スピンオフ、何卒よろしくお願い致します……!!!
横たわって死んでいる創一を見つけた時の梶ちゃんの二段階の目のアップ、あそこに梶ちゃんの善性を見ている マルコが持っていたのは元々貘さん用に使うやつだったのかな 恐らくAEDを操作したのは梶ちゃんのはず 梶ちゃんは創一の病室にいたのだろうか??想像の幅が広がりますね……
読むの遅くない?のやりとり好きすぎ
突然貘さんがハチ王みて限界オタクみたいになるのなんなんだ というかハチ王、絵本にしては大長編すぎる
アル・ヒーブル、アイデアルに比べたら軟弱じゃないの
半分くらいで満足するのは健全じゃねーーんだわ‼️‼️
アノマはメイソープ協会が出した搦手だったんかな
アビちゃん見るたびにサカナクションの山口一郎が頭をよぎる
ドキドキヴァイスファンド講座、ずっと聞いてたい
梶ちゃんが株の話をした時、フロイドさん内心ニッコリだったでしょ
巨悪になる事で世界平和が実現する
ここに来て一番最初の貘さんの目的すらも回収するの、鮮やかな手腕に驚き
(結論)
嘘喰い、面白すぎ‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️
嘘喰い再読感想備忘録(〜30巻まで)
ブログタイトル通りの内容ってワケっ(貘さん風に)
2024年の5月14日から嘘喰いを1巻から読み返しているのだが、めちゃくちゃに面白いので1巻分読むごとにすごく簡易的(かつ語彙力がなく全体的にアホ)なメモを書いている。それが結構溜まってきたので、自分用にまとめる事にする。また30〜49巻のまとめは後日。(しかしこれだけで1万字あった マジ???)
これは超個人的な感想メモなので、それでも良いという物好きな人向けです。
⚠️右梶のオタクが書いたものなので全体的にそっち寄りかつ、ネタバレに一切配慮していません。
未読の人類はみんな読め〜ッ!!!
(以下メモです)
嘘喰い 1巻 良すぎるメモ
俺に……喰われる前に!っていう貘さん
置いてくぞって言う貘さん
廃ビル編の序盤の危機感の無さすぎる梶ちゃん
梶ちゃんにおんぶされる貘さん
チッチッチってする黒服
序盤の貘さんがどんなにカッコつけても(でもこいつ梶ちゃんの人間性が好きだから連れ回してんだよな……)って思う
梶ちゃんがテンパって貘さんを呼び捨てにするところ、まだしゃぶっても味がする
まだ"嘘喰い"を擦り倒している頃の貘さん
2巻
貘さんの決め台詞、脳汁めっちゃ出る
見開きがこの時期からかっこいい〜!!!!
この頃のお屋形様は得体が知れなくて、良い……
マルコの記憶のフラッシュバック演出、芸術でしょこんなん
夜行さんがずっとかっこいい
廃ビル編、完成された面白さだな……
3巻
出、出た!!!嘘喰い完食ファイル!!!!!
↑一回だけそれっぽい感じで出て、その後一切触れられなかった序盤の残滓
お前は世界一価値のある100円の男
梶ちゃんもかり梅食べんの激アツすぎる
梶ちゃんの勝負はハラハラするが俺は梶ちゃんの後方彼氏なので腕組んで読んでるヨ……
うお……ッ(声にならぬ興奮)梶……ッ!!!!梶……………!!!!!!!!!
梶ちゃんが俺って言った時、俺の中の後方彼氏が拍手喝采を浴びせ、脳が爆発した
4巻
っぱ暴パートなんよな……
リー、そんなに強かったんだ、賭郎の中で……
能輪さんと貘さんの最悪の笑顔の輪唱よすぎるな
佐田国は迫先生の先輩がモデルという事を知って無限に笑っています 先輩をテロリストに……すな!
梶ちゃんは貘さんに対して疑心暗鬼になっている一方! 貘さんは梶の人柄を好きになっていたのであった(この事実噛み締めて読む序盤、良すぎ!?!)
これまじ山梨か静岡かどっち側でやってんすかねえ?
5巻
貘さん、梶ちゃんと距離近くない?(あたりまえ体操)
P88の貘さんの顔、カッコ良すぎて夢女子になりそう
やっぱ蘭子はかっこいいな…………
何が起こっているんだ!?
この見開きだ〜いすき
貘さん大好き(定期告白)
嘘喰い、全てを考察する手札が提示された状態で答え合わせがあるの、ミステリーとして美しすぎる
5巻、ハングマンもあるし號奪戦もあるしエンタメとしての破壊力が強すぎるな
6巻
序盤のお屋形様の無邪気で得体の知れない感じ大好きすぎる
床蹴って胸ポケットに千切れた耳入れる演出何?かっこよすぎ
皮膚が剥がれて血が溢れる演出、うますぎて夢に出てきそう 痛そう
こんな佐田国が空気になる事あるんだ……
伽羅さんがレオの指蹴って銃落とすところまじでかっこよすぎる
マルコとQちゃんの覚醒イベント良すぎるってマジ
運 命 は 突 然 に(pixiv二次創作のタイトル?)
梶ちゃんを上げる事に余念がない斑目貘さん
7巻
っぱ情けなく死ぬ佐田国より栄養が取れるもんがねえよ!!(人主の思考回路)
こ、ここで出てきたガクトがこんなにめちゃくちゃヒロインになるなんて分かるか!
革命とはこうやるんだよ
お、お屋形様ーーーーーッ!!!!!!!!!!!!!!!!
額の黒子を明かす演出も、いままで顔が伏せられてたのも、全部鮮やか。すげえ、超面白い……
おまけページでブチギレる夜行さんからしか得られない栄養がある
そう、7巻はこの世に存在する全ての貘梶のオタクが死ぬ
やばい、怖いよこの巻‼️‼️
ほんまさぁ〜〜一緒のホテル暮らしって何ですか?オタクをどうしたいんですか!?
本当に、この環境下でよく真っ当な人間に育ったもんだな……
なんかもうpixiv見てる気分になってきた
貘さん、貘さん………!!!!!平成の攻め??(いやその通りなんですが……)
貘さんにとっちゃ、梶母は『俺の元に梶ちゃんを届けてくれて、ありがとね❤️』みたいなもんなの??強すぎないか??
櫛灘さん、出てくるだけで面白いのでずるい
『梶ちゃんは改めて俺のもんだ』
ハーーイ‼️‼️‼️‼️‼️
いや普通に梶ちゃんが一般男性よりも強いの笑ってしまうんだよな 強さの基準がインフレしとる
遠くはあるけど見えている貘さんから、貘さんに並ぶと宣言するところまで梶ちゃんが成長するところがアチィよ……
背中に羽背負ってる貘さんはそれはもうグラデ便箋なのよ
この茶番に乗ってくれる時点でもう伽羅さんは萌えキャラ確定
8巻
夜行Bの夢女子なるてこんなん‼️‼️‼️
ラビリンス編の貘さん、突然ストレートパーマでもあてた?
推しカプがファーストコンタクト決めた……
0円ギャンブル、この得体の知れなさがうまいよ〜〜これからあとファラリス終わるくらいまでは地獄の苦しみを味わうのか私は……はやくKY宣言に行って安心してぇ!!!
ラビリンス不穏すぎて、おまけの取り立て人で異常にテンションが上がるよ
9巻
まじで推しカプのファーストコンタクト、門倉さん目線ではな〜んも印象に残らないから、そこからの成長で門倉さんがちょっと入れ込む気持ちもわかるよ
あっ貘ですって言った時の貘さんの笑顔、めっちゃ最高〜!!
ヒョコって出てくる伽羅さんとカールさんまじ良すぎ
やっぱハルが名前の梶ちゃんの見た目した貘兄ぃ呼びは理想入ってない????まじでこの捏造回想なんなんだよ…………貘兄ぃてお前………………
貘さんの安心感、やば……
「ついつい不謹慎な笑みをお見せしてしまいました」やかましいわ
貘さんがヨガしてる回想無限に面白い
喧嘩稼業でそれすなわちが出た時と同じくらい、貘さんがかり梅食べ始めたら興奮する
やっぱ面白すぎるな……
10巻
ついに10巻まできましたよ!
ここまで、基本全部シンプルなギャンブルに心理的駆け引きを持ち込むゲームが多くて、先生の頭の中どうなってるんだろう……?と思います。面白すぎ‼️‼️
門倉さん、チョンボとか言うタイプなんだ
なんやかんやいいつつ迷宮編をなんとなく爽やかに終わらせられるのすごすぎる
梶ちゃんが調子こくとすぐ伽羅さんが蹴り倒してくるのかわいい 漫才みたいで
天真のうさんくささ、たまんねぇ〜〜〜!!
伽羅さんのおかげで梶ちゃんパート見れてるよ
11巻
夜行Bとカラカルと伽羅さんのバトルロワイヤルはそれはもうぼくのかんがえた嘘喰い最強キャラ決定戦なんよ
『お知らせなわけで……』可愛い
"頼りがいのある仲間"…………………
梶ちゃんのメールの文面、可愛いな、犬で
貘さんが魔性すぎて怖い インキュバスかよ
お前からは無料で奪るって
ああ 貘さん 貘さん かっこいい(語彙力カス)
駆け引きが面白すぎる ぶっちゃけぜんぶ忘れてるのでめちゃくちゃ新鮮に読んでる
12巻
南方が来た!!
やっぱ剥製に過去回想させるのはセンスが尖りすぎてるよ
ゴリゴリに若いな、門倉さん
今まで一番貘さんの夢女子なった……2MP、変な声出た 貘さんカッコいいーーーー!!!!!!もう抱いてくれ、梶ちゃんを………………
やっぱり貘さんが勝手に梶ちゃんの手柄にして自分の冴えで梶ちゃんをヨイショしてる!!!!何回読み返してもそうにしか見えない!めっちゃ怖い!
ここ絶対アシスタントの人が描いたな!ってくらいイケメンの作画が違いすぎて笑っちゃった
門倉さん捨陸號時代から脳内では行けっ!っていうタイプなのね
マ、マルコの事大好きになっちゃうな……迷って進むからこそ、彼は美しい……
やっぱこれ梶ちゃんのお、おかげか??????????わからん、私は貘さんのことが、何一つわからない……
貘さんは ゲロを吐いても 美しい(心の一句)
歯車よ ああ歯車よ 歯車よ
13巻
ばくさーーーーん!!!!!!!!!!!!
南方、噛ませ犬すぎる
あったわ…
貘さんが30MPになった理由がわかんないぞ!?!!?→わかった!!トリックが凄すぎる
そんなんわかるかよ(貘さんは常に思考を巡らせてわかってんだ 貘さんは凄い 貘さんは……貘さんは……俺の心の中の梶ちゃんが貘さんを無限に褒め称える)
定期的にシュールギャグみたいになる門倉さんめっちゃ好き
貘さんに助けに来た事見透かされた時のすっとぼけ顔とか……
すごい無意識に 貘さん怖……って声出た
怖……
天真の靴舐めに俺の心の中のちゃんみだが喜び悶えている
その後のきまじぃ〜顔した門倉さん大好きだからここのLINEスタンプほしい
迷宮編めっちゃシリアスですっげえ面白いんだけど定期的に門倉さんの存在でシュールギャグになるんだよな 最高
門倉さんこの頃から人気キャラの片鱗があるな
迫真!貘さんの人工呼吸
14巻
えまってほんと今更なんだけどこのせいいちミスリードやばくない!?!!?考えた人天才すぎる それは先生だよ
もちづきさん、お前密葬課に入れ
あま、天真ーーーーッ!!!ここに来ての連続ミスリード、まじで漫画うますぎるって何!?私今めちゃくちゃ感動してる え!?初見読み飛ばしてたの!?ってくらい面白い
待って急に箕輪がめちゃくちゃ好きなキャラになった
貘さん、カッコいい……なんか毎回新鮮に夢キッズになってまう
粛清しますのこの見開き好き好き大好き ほんま最高
後々リメイクされるところも本当に最高
やっぱ……全部伏線が貼られてて、全部回収される時めちゃくちゃ脳汁でる ほんまに面白い漫画
雄大クン!!!って呼ばれてるの毎回良さを噛み締めている 部下に慕われとるんやね というか広島時代から付いてきた部下が何人もおるんやろうね
立会人のさァ〜〜!!矜恃を、何を最優先するのかを、誰もがわかっててそれを言わせるの……門倉さんの存在が一気に『立会人』という存在をこの漫画の中でめちゃくちゃに面白い存在にしたよな……としみじみしている
立会人としての在り方、楽しみの見出し方、自分が何故立会人であるのかがそれぞれのキャラクターにとって全然違うから、それを見ているだけでも読者はめちゃくちゃ興奮するんだよな
あんな不穏な始まり方したさぁ〜0円ギャンブルをさァ〜こ、こんなになんか爽やかに終わらせるの、どんな豪腕?????
現時点で最も屋形超えに近い存在、夜行さんのコーヒー
伽羅さんの貴重なギャハハ笑い
あら〜^梶ちゃんが表紙イラストを飾ってるじゃない
"こんな珈琲を出しておきながら"
ここのやりとり好きすぎる 伽羅さんのおかげで笑顔で読めてます ありがとう、伽羅さん大好き
普通の珈琲を淹れただけでここまでドヤ顔できる梶ちゃん好きだよ(定期告白)
やっぱ伽羅さんと調子乗った梶ちゃんのどつき漫才からしか得られない栄養がある
貘さんの隣に立てる人間になります……この梶ちゃんの宣言は矛盾遊戯で身を結ぶのだ……ずっと梶ちゃんは貘さんを追いかけていて、犬
うぉっ…………梶ちゃん……ッ!梶隆臣ーーーッ!!!!!
ここで盗聴器の再登場激アツすぎる どんな頭してるんだ
梶ちゃん……せ、成長したなぁ…………す、すごいな、頑張ってるな……
めっちゃ緊張しながら読んだので全然感想が書けない
貘さんの時は常に安心感があるからプリキュアを応援するような気持ちなんですが、梶ちゃんは……ほんま…………
15巻
蘭子と滑骨の乳繰り合いほんま何??
ちょっと真剣に読みすぎてて全然感想書いてないや
梶ちゃんが「俺」って言うところ大好き!!!!!!!!これの法則教えてほしい
個人的には自分を強く見せたり、己を鼓舞する時に俺って言ってるイメージ 強者への擬態に近いかも
ファラリスなんか、一番痛さの想像ができないんだけど一番やりたくないゲームだな
十二分の爆弾が武器商人の上に投下されるっていう文章も表現も全てが美しくて毎回読むたびに脱帽している
↑嘘喰いで一番唸った表現
16巻
カールさんの過去回想、好きなんだよな
嘘喰いの過去回想はそんなにページを割かないし全部説明しないんだけど、それ故に読者の心にずんとくるものがあるんだよな(こいつまた箕輪の過去回想の話してますよ!)
梶ちゃん拘束されがちだね、えっちだね
ファラリス読む前はすっげえ意気込んでたけどいざ読み始めたら梶ちゃんの行方が気になって最後まで読んじゃう……
伽羅さーーーん!!!!!!!!伽羅さん大好き(定期告白)(俺は死ぬ)
お前 優しいんだな
オイ‼️伽羅さん萌えキャラ過ぎるって‼️‼️‼️‼️伽羅さん嫌いになる奴おる?????何?レオ伽羅はじまんの????
梶ちゃんの畳み掛けにめちゃくちゃ貘さんの影を感じて……オタク死んでる〜!!
ファラリスって漫画だからサクサク進むんだけど、これリアルでやってみたら30分近くは計測タイムがあるわけで、気が狂うと思う
エクセレント 郁斗
うーー!!うーーーッ!!うーーーッッ!!!梶ッ……梶隆臣……ッ!!!!!普段は冴えない青年がいざという時にこちらも一目置くような盤上の支配するの、興奮する……
まじで櫛灘放置プレイとマルコのドキドキ歯医者さんは梶ちゃんの直後にやっていい回じゃないんよ
キメラアント編終わった直後に十二支ん出てきた時みたいだな……
17巻
カラカルと貘さんの勝負内容がわからなさすぎて30分くらい考えてた DIE YOBBO……(私が)
この話数で細かい心理戦がびっしり詰め込まれてるの、こういう時一番嘘喰いを感じる
梶ちゃんのカウンセリングの詳細、私が今一番知りたい情報です
梶ちゃんは鹿臣を最初からノリノリでやってんのか、結構恥ずかしいと思ってんのか、私はそれを知りたい
KY宣言で一番良い味を出しているのはみーちゃん、間違いない
初期ちゃんみだ、画風が違いすぎる
貘さんが(社会的に)デスゲームの主催やってる様、めちゃくちゃ健康にいいな
前巻まで梶ちゃんの行く末にドキドキしてたんで、めっちゃ安心して読める ありがとうKY宣言、これからも一般人を悪魔として地獄に叩き落としてくれよな
18巻
鹿臣〜〜〜〜♡♡♡
マキャベリストゲームはまだ分かりやすいゲームだったから助かった…………
すっげえテンション上げながら読んだ。これからも梶ちゃんは一般人に一目置かれながら『何者だこいつ』って思われてほしい(夢一般人)
ちゃんみだの貘さんに対する塩対応大好き
「あっそ」「興味ないです」
梶ちゃんが「僕はこれでも羽山一族を崩壊させた男ですよ」っていうところ大好き お前図太いな 図太く見せているだけか? 一生郁斗とは付き合っていくんだろうけど、そういう素振りを見せずに貘さんの役に立とうとしているところいじらしくて、……犬
斑目貘の抜きどころ、何回見ても面白い
ちゃんみだの学ラン姿めっちゃ興奮するな 絶対友達いなかったと思う 最初は陰気な見た目からいじめられるんだけど不良を返り討ちにして裏番的ポジションにいたでしょ
ちゃんみだが何を経て立会人になったのか、私、気になります!
ちゃんみだの戦闘シーン大好き。飄々としててこれに憧れん中二男子はおらん
19巻
やっぱりオッシーと金子チーフのemotional関係めちゃくちゃ好きなんだが!?!
なんで突然生えてきたおっさんたちに情緒めちゃくちゃにされんとならんのや
みーちゃん、一番大好きな女
みんな〜!また夜行さんと貘さんがイチャイチャしてるぜ〜!!!!!
撻器様の登場シーンほんまに大好き
なんで切間が零號!?とかめっちゃワクワクするよね
捨隈が猫を殺して飄々と賭郎会員だと明かすのメチャクチャ興奮する
ぶっちゃけこれからの勝負ややこしいのわかりきってるからそれに対する緊張感しかないです
え!?次20巻!?もう!?!まだ10巻くらいじゃない!?!!?
20巻
遂に20巻まで読んでしまいました
ドティ、ジャンケットバンクに出てきそうな嫌な無邪気さがあるな
マルコの戦闘がインパクトがあり、とても好きだ、可愛いね……
おい南方〜〜〜❤️❤️ちゃっかり捨陸號なってんのとちゃうぞ❤️❤️❤️
色んなところで様々な「業」「剛」「號」が絡み合って進んでいくの、漫画がうますぎる
振り落とされないようにしていきたいと思うぜ
泉江再登場熱い
俺は夜行Bの夢女子………
21巻
色んなところで色んな思惑が交差しまくってるから俺の心の中の厨二のガキが喜んでいる
鞍馬組過去編、おもしれ〜〜ここでQ大朗と繋がってくるのは激アツ このおっさん死んだ後でもめちゃくちゃ回想で出てくるな 亜双義かよ
時系列を必死に組み立てながら読んでる‼️
突然生えてきたギャラリーはまじでなんなんだよ
デンジャラスドライビングカーの登場シーンカッコ良すぎる
夜行さんと撻器様のやりとり良すぎませんか??このマンガジジイが強すぎるしかっこよすぎ
やっぱり私は夜行Bの夢女子なんですがイマイチ活躍してなくて悲しいぞ!!無双しろ!!丈一!!!!
梶ちゃん、貴重な登場シーンがエロいビデオだったんだが???????
22巻
ギャラリーの反応が限界原稿してる時のオタクすぎて無限に笑える
待ってろ!俺が今わかりやすく表にしてやる!ここまでの流れは完璧にわかった!さすが教授!!
↑俺は分からん‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️
いや、なんとなくはわかるんだよ……なんとなくは……
ここにきてのカラカル登場は激アツ、まじでタワー編って色んなところで色んな人がめちゃくちゃやってるから頭の中で整理し続けないとなにが起こってんのか分からんな
カール、お前の実況だけが頼りだ……
捨隈の過去回想、過去一で好きまである マンホールの三日月、美しすぎるな……
捨隈が突然好きになっちゃった
嵐童も好きです す〜ぐキャラのこと好きになる
突然生えてきたロン毛男の悲しい過去回想なんなんだ
この巻過去回想盛り盛りすぎるな
23巻
蘭子の胸元にしか目がいかんでスマン……
ひょ、雹吾ーーーーッ‼️‼️‼️‼️‼️
レオ、お前死ぬんか……???
カラカルの見た目変わりすぎて怖い
密葬課と立会人の車の中での会合ほんまのほんまに良い
「馬鹿は逮捕しなきゃな」←そんなん警察じゃん‼️‼️‼️(そうだよ)
課長の卵にドン引きする撻器様良すぎ
またQちゃん回想で出てきたじゃん
思い出すたび強くなるマルコ
ここでロデムになるのは本当に激アツよ
24巻
おっもしれぇ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!
雹吾とレオの事めちゃくちゃ好きになっちゃったな……蘭子がちゃんと二人の事思ってる上司であると読み取れるところも切なくなっちゃうな……
マルコの覚醒、熱いよ〜😭😭😭俺の孫……
Qちゃん登場=マルコ強化イベ確定なの笑っちゃうんだよな、笑うところじゃないんだけど
カラカルとニコラ、最終的にそれはマーティンの妄想とも、本当ともどっちとも取れるの、上手い〜〜〜!!!
あのCAさんは何なんだよ
ブラフにブラフを重ね、色んな罠があり……やばい24巻内容が濃すぎる
8入力ブラフ!!!!!!!!!!!!!!!!すげ、すっげえよ捨隈!!!!!!!!!!!!
ド級のギャンブラー、ドャンブラーだお前
心が強ぇ敵なのか……?
タワー編面白すぎるのにまだ號奪戦まである?!
面白すぎる事だけは確かです
こんな女子高生は嫌だ、堂々のNo. 1の鞍馬蘭子さん
なんだかんだ言いつつ登場キャラの大半を好きになる物語構成は圧巻だな……
ちゃんみだがぶれなくて良かったです なんかすっげえ久しぶりな感じがする あとヘリ操縦できるんだ、ちゃんみだ
25巻
號奪戦凄すぎる、拳どうなってんだ……!?
夜行さんが零への願望を語るたびに勝手に門梶に置き換えて苦しんでる
カールさんの大衆への言葉に勝手に刺さっているオタク
撻器様ァ〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!ここで退場するにはあまりにも惜しいキャラクターなんですが、ここで死ぬからこそ強烈なんだよな……た、撻器様……
じっと見てる丈一に趣があるんだよなぁ……今どんな気持ち?
この女狐!!!!伽羅さん、貘さんの事大好きじゃん
タワー編終わった!と思ったら創一大脱走編が始まるの、読者を惹きつけるのがうめえよ……
ガクト、嘘喰い一番の萌えキャラ 呼ぶと喜ぶじゃないんよ
相棒じゃねーの!!
蜂名さんのそのTシャツは何ですか?!多分ガクトの私物なんじゃないですかね
26巻
蜂名さん無双、気持ち良すぎる……
貘さんと同じタイプで飄々としながら、着実に相手を貶めていくのが読んでてめちゃくちゃ心地よいんですわ
ガクト!パフェ美味いか!?!ガクト!!!パクパクパフェ❣️
城道の財布センスが悪すぎてめっちゃ面白い
26巻は引きで描かれる簡略顔が蜂名さんも梶ちゃんも可愛いのでオススメです(本質情報)
撻器様の火葬回、めっっっちゃくちゃよかったな……この世界は死んでも魂が残るタイプの世界なんだ……た、撻器様……
この設定を出してくれたお陰で二次創作がめちゃくちゃ捗るナァ!?
500億横取りされたのに全然怒らない貘さん、梶ちゃんの事めっちゃ好きじゃん あとどうにかするって信じてませんか?
2001年宇宙の旅だ…………
日常回のマルコほど良いものは無い
都市伝説と化した鹿臣の存在だけで無限に飯が食える だって謎の人物で、情報も一切なくて、人相学研究所も無いじゃん……しかも見る人が見れば裏から操ってたってバレてるわけじゃん……めっちゃ興奮するな……見たい、嘘喰い世界の匿名掲示板で的外れ考察される鹿臣が
梶ちゃん、拘束されがち、かわいい
27巻
バトルシップ編面白いコマしかねえな
梶ちゃんの扱いがどんどん雑になっていくの流石に可哀想になってきた
やっぱこんなキモい梶ちゃんに唯一無二の女幼馴染との甘酸っぱい関係なんてあっていいはずがないんだ‼️‼️‼️‼️‼️‼️(またこいつムビ喰いの話してる!)
最上立会人と蘭子が身体の関係を持っているおかげで私は門梶の妄想ができるってワケ……
肉便器の梶ちゃん、見たく無いかと言われれば……見たいよ…………
蜂名さんの暴、かっこよすぎ!!!!
頭キレキレなのを皆んなが察知して、「何者だ……?」ってなってんの超カッコいい
バトルシップといい、プロトポロスといい、勝負の前半の梶ちゃんはちょっと冴えなくてキモいんだけど、最終的には超カッコよくなるんだよな、ずるいよ〜!!!!
28巻
全編に渡りガクトの応援上映の巻 ガクト〜〜❤️❤️❤️ ほんまこの男嘘喰いのヒロインであり、光の中にいる主人公だな……
貘さんの勝負とも、梶ちゃんの勝負ともまた違ったドキドキがあり、気が気では無い
こんなにちっさく梶ちゃんの生い立ちが明かされる事あるんだ そこ、もっと詳しく教えて……?
最上立会人がガクトをめちゃくちゃ好意的に見てるの、「僕もそう思う」って私の中の後方彼氏面蜂名さんがめっちゃ頷いてくる
ガクト、ほんまにかわいいね 蜂名の身を案じているところ、まじでヒロインすぎる ヒロインなのに主人公 同じこと言ってるな 好きだから仕方ない
梶隆臣〜〜〜〜〜ッ!!胆力!!!!!お前がギャンブラー!!!横井さんが梶君と呼び直すの良すぎる……
おい!!!ここで廃坑のやりとりをフラッシュバックさすな〜!!!!(もがき苦しむオタク)
僕……嘘つきですから
最高、お前がナンバーワン☝️😭😭
あんた嘘つきだねという貘さんの名台詞に対するアンサーとしてここまで美しいものはないよ
29巻
なにも、私如きでは何も言うことはありません……
梶ちゃんはめっちゃキモい!ありがとうございます!
おいおいここでユッキーまで出てくるじゃんもぉ〜〜
色んなところで感情がデカすぎる
書店を残し続けていた貘さん(ハルが来ることを願って)
蜂名として、君といたい
いてくれや……
めちゃくちゃノンケのガクト……
やっぱりハルの名前の命名わかりにくすぎ
でも、それが、それがいいんだ……
若貘さんの魔性、今とはまた違って最高
最後のおまけ漫画でしか癒されない心がある
30巻
面白すぎ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
課長もQちゃんも笹岡もいるすごい贅沢な過去編だな
ハルさん、ハルさん…………………
あの画鋲のシュールギャグは何ですか?いる?いる‼️
推しカプがセカンドインプレッションかましたぞ
まじで門倉さん突然のイメチェン
貘さん、伽羅さんの事大好きだな……
貘さん、梶ちゃんの人生めちゃくちゃにしといて、自分が言ったら絶対に梶ちゃんはきてくれる事織り込み済みで「彼が望むなら」って言ってくんのズルいって!
伽羅さんカッコいい〜!!伽羅さん大好き!!(定期告白)(捻り潰されて死ぬ)
回想でちょくちょく出てきてたからそんなに懐かしい感じはしないけど、なんだかんだで伽羅さんが現在軸の本編に登場するのはファラリスぶりである
貘さんのスーツ姿とスカジャン姿で気が狂いそう
ちゃんみだの事大好きになっちゃう……お屋形様に言われて動揺したのが突然スンッ……ってなって取り仕切るのカッコ良すぎて大好き!!
→30巻から最終巻までの感想
オタクは一生門倉さんと梶ちゃんののっぴきならない関係に狂ってる
まじのまじでブログタイトル通りの内容なので全人類嘘喰いを読んでください。
具体的に言うと、嘘喰い34巻を読んでください!
そこに、富、名声、力、この世の全てがあるので……。
以前私は、貘さんと梶ちゃんの関係性に萌え散らかし、「貘さんってあんまり冷静に見なくても梶ちゃんの事大好きだな……」とまとめる記事を書きました。
貘さん程ではないにせよ、梶ちゃんもまたある種の魔性の男です。
行く先々で強者に圧倒され、それでも這いつくばりながら最良の勝利を目指す泥臭さと人柄に、裏社会で生きてきた者ですら一部惹かれています。(これは公式)
暴の行使が当たり前になってしまった彼らにとって、どうしても『甘い選択』をしてしまう彼は眩しく見えるのだろうな……と思いながら私も同じように狂っています。
ぱっと浮かぶだけでも、梶ちゃんに惹かれている男は数名浮かびます。
貘さんは今更言うに及ばず、フロイド・リーは終身名誉後方彼氏面男です。

(34巻)
一体何の陰謀だよはこっちが聞きたいんよ。
数多いるその中で、オタクがその、のっぴきならない梶ちゃんとの関係に狂い続けているキャラクターがいます。
倶楽部賭郎弐號(旧拾陸號)立会人、門倉雄大です。
私はまだ嘘喰いに出会って一年半程の超新参者ではありますが、未だに門倉さんと梶ちゃんの関係性をうまく言葉にする事ができません。何回読んでも新鮮な気持ちで「一体門倉さんは梶ちゃんの何なん??」もしくは「梶ちゃんは門倉さんにとって何なの!?」と頭を捻っています。見事に先生の手のひらで転がされている!!
門倉さんと梶ちゃんは、警視庁地下の迷宮で出会い、ホテルで再会し、そして終盤のプロトポロス編で専属立会人とその会員となり物語に深く関わっていきます。
そもそも嘘喰いという漫画は、知力と暴力が複雑に絡み合い、その上で読んでいるこっちがひっくり返る程どデカい男男巨大感情を惜しげもなく描く、どえれぇ面白ギャンブル漫画です。
貘さんと梶ちゃん、貘さんとハル、貘さんと伽羅さん、夜行さんと撻器様、蜂名とガクト、そしてオシケンと金子さん……全49巻の中で描かれた巨大感情は数知れません。
そのような強火感情と比較すると、二人の関係性はまだまだ蝋燭の火みたいなものです。
……ですが!!オタクは永遠に門倉さんと梶ちゃんののっぴきならない関係に狂っています!!! 狂ってないと、こんなイかれた世の中を生き抜いていけないからです!
では、この記事では門倉さんと梶ちゃんの関係を、自分のためにまとめようと思います。
(私が門梶のオタクなので、どうしてもそのバイアスがかかる事はどうか許してください。キッショと思った方は何卒ブラウザバックして下さい、よろしくお願いします!!)
1 二人の出会いを振り返ろう

(8巻)
門倉さんと梶ちゃんの出会いですが、はっきり言って無です。
警視庁の地下で行われた雪井出との0円ギャンブル。梶ちゃんはそれをまったく見抜けず、あっけなく敗北し、一瞬で勝負は終わります。
その後、梶ちゃんは文字通りの死ぬ気で奮闘するのですが(ファラリスの雄牛編)勝負に立ち会っただけの門倉さんはそんな事を知る筈も無く、梶ちゃんに対して大した印象も持たないまま貘さんに巻き込まれてこっちも文字通り人生が一変します。
実際迷宮編での門倉さんのモノローグも、主体が貘さんに移ってからの方が圧っっ倒的に多く、門倉さんの感情の矢印はどう頑張っても貘さんの方にしか向いていません。以降、梶ちゃんに対するイメージはまあ良くて『嘘喰いのオマケ』といったところでしょう。
梶ちゃんも門倉さんに対して言及している箇所はあまり無く、まじで「無」です。
そんな感じの二人ですが、その後、プロトポロスでの卍という超特大イベントを経て、二人の関係性は大きく変わっていくことになります。
2 え〜!?専属!?一体これからどうなっちゃうの〜!?
物語中盤の、敵対組織アイデアルとの直接対決、その舞台となるプロトポロスでの卍において、門倉さんは梶ちゃんの専属立会人になります。ここに来てちゃんみだの慧眼が光る!
どえれえイメチェンかまして梶ちゃんが住んでるホテルにやってきた門倉さんですが、梶ちゃんは(そして読者も)最初誰だか分からないレベルです。
分かるわけねえだろこんなもん!

(30巻より)
真っ白背景かつ超絶どアップになってもそれに耐え得る男、強すぎ。

(30巻)
不謹慎笑顔は変わってませんが、それ以外が変わりすぎている。
そして門倉さんは梶ちゃんとマルコを、イカつめの音楽を大音力で流しながらゴリゴリにタバコをふかして会場へと連れて行くという、字面で見ても絵面で見ても結構治安が悪いまま島の中へと入ります。

(30巻)
事情があるとはいえ怪しすぎるしイカつすぎる。(あと門倉さんがゴリゴリの喫煙者だとわかったのが嬉しい)
門倉さんは(直接的な描写はないものの)今までフリーの立会人でしたので、専属会員というのは梶ちゃんが初めてになります。とてもよい響きですね!!!
一応梶ちゃんの専属立会人は夜行さん、時点で能輪さんなのですが、その後一切の描写がないので有耶無耶になっています。無風だった梶ちゃんと門倉さんを専属にした先生の判断が凄すぎる。
そして我々は『梶 隆臣』の集大成である矛盾遊戯を迎えます。
ここまでで既に2000字ほど書いているのですが、この記事はここからが本番です。
3 矛盾遊戯に、全てがある
嘘喰いという物語に於いて、梶隆臣という青年が一つの到達点を迎え、梶ちゃんを推している人間が全員聖書として扱っているであろう34巻、そこに矛盾遊戯の全てがあります。
アイデアル側の協力者であり圧倒的な実力者であるフロイド・リー(後の梶ちゃんの終身名誉後方彼氏面男です)
島内の砦で鉢合わせした彼らは、互いに互いを排除する為に賭郎勝負を挑みます。

(34巻)
梶ちゃんの呼びかけに、門倉さんはFateのサーヴァントみたいな登場の仕方をします。
矛盾遊戯は門倉さんにとって、現在の梶ちゃんを知る初めての賭郎勝負です。
勝負の流れは割愛しますが、(わざわざこのブログを読んでいるのは既読者しかいないと思いますが、めちゃくちゃ面白いのでもう一回読んでください)

(34巻)
以前の僕とは違いますと梶ちゃんは言いますが、その後の門倉さんの「あっ」がオタクは一生咀嚼できずにいます。何これ???恋に落ちる音か???
しかしこんなものはまだ序の口です。

(34巻)
門倉さんは梶ちゃんの勝負展開にめちゃくちゃ燃えていますし(どう見てもちょっとだけの雰囲気じゃねえだろ!)

(34巻)
成長した梶ちゃんに対して「ふ〜ん、やるじゃん」みたいな少女漫画のヒーローみたいな事を言いますし、

(34巻)
めちゃくちゃがっつり応援してくれます。
ゆけっカジ!!じゃないんだよこっちは滅茶苦茶だよ。
梶ちゃんは門倉さんにここまで思わせた事を誇っていいと思う。迷宮編でマルコとかの暴の実力者に抱いてた感情だぜ……いや、梶ちゃんはそんな事全く知らないんだけど……。

最終的に門倉さんはルールに抵触しない範囲で梶ちゃんの味方になってくれます。こういうところがオタクを狂わせる!!!!

(10巻)
狂っている理由、何故なら門倉さんはフリーの立会人としての際、専属立会人に対してこう言っているからです。
しかも彼の友人として描かれた目蒲立会人は、専属立会人として会員の佐田国に入れ込みすぎた結果死んでいます。
メカと門っちと呼び合うくらい仲の良かった彼らですから、門倉さんはその専属という関係性の恐ろしさをよく知っていたでしょう。
その上で、その上でですよ!!!!!
うぅ………!!!!(オタクの呻き声)
4 わしゃ今同人誌読んでるんか??
矛盾遊戯の結果、勝利した梶ちゃんですが、腕に鉛玉を受け、重傷を負います。そのままベッドで療養を余儀なくされる訳なのですが……

(36巻)
な、何???????林檎?????いや、明言されてないけどこれは梶ちゃんの為か???林檎剥いてる???????これ、何???聞いてないが???
同人誌なのか本編なのか分かんねえぜ!!!
本編なんだよこれは。

(38巻)
そしてその後、敵に追い込まれ、梶ちゃんとその仲間が窮地に追いやられるシーン。——黙…だけでこんなに面白いのはずるい。梶ちゃんもはっきりその人はダメですって言ってるのも面白い。
そして、梶ちゃんに上手い事説得され、窮地を脱するのを(結果的に)門倉さんは手伝ってくれるのですが、

(38巻)

(38巻)
おあああああ!!!!!!!!
これが 会員と…専属立会人か
し、死ぬど(死の予告)
はい、二人のオタクは全員がここで死にました。全くの『無』だったラビリンス編があるからこそ、この門倉さんの噛み締めがオタクを苦しめる!
5 海

(49巻)
そうして、色々ありすぎた上で迎えた貘さんの屋形超え。
新たなお屋形様と共に、プロトポロスに集った多くの立会人がヘリに乗って帰る中、門倉さんだけは残って、梶ちゃん(と、マルコとガクト)と共に海を見ます。これからの賭郎の未来を語ります。
貘さんに執着していた頃のお前はどこに行ったんだ門倉!
私はこの二人のコマのアクリルスタンドがずっと欲しいです。
メディコスさん、どうか何卒よろしくお願いします!!!!!
門倉さんと梶ちゃんは、例えば伽羅さんと貘さんの関係のように、決して運命的ではありません。
成り行きで専属になり(ちゃんみだ、ありがとう)、一回の賭郎勝負を経て、これからどうなっていくのかが全く分からない状況で物語は幕を閉じました。
そう、二人が『0から1』の関係になったところで終わったのです!
これから、この二人がどうなるか。それは迫先生にしか分かりません。
門倉さんが屋形超え以降も梶ちゃんの専属なのかも分からないし、そもそも門倉さんから梶ちゃんへの感情は結構描かれましたが、梶ちゃんがどう思ってんのかは推測するしかありません。一介のオタクはただ妄想に狂うのみ。
私はこの、門倉さんが梶ちゃんによって勝手に狂わされている感がたまらなく大好きです。
貘さんのような明るすぎる光でなくとも、梶ちゃんという、まだまだ可能性の塊のような青年のぼんやりとした、しかし必ず存在する光に、暴力も権力も持った門倉さんが確かにぐらついている様が好きです。そこに狂っています。
はぁ〜〜〜〜〜最高!!!めっちゃ良!!何回咀嚼してもまだ味がする!!!
はぁ〜〜〜……書いてたら我慢できなくなったので、私はもっかい矛盾遊戯を読み返してきます。
それじゃあ!!このブログ読んだ人全員嘘喰いを読んでください!!よろしくお願いします!!
そこそこ長い二次創作同人小説を書くための、あんまり頑張らない自分用ハウトゥー
まじでブログタイトル通りの内容である。
オタク、二次創作小説書いてるか~~!? 私は書いてる! たまに狂ったように書いてる!
以前こんな記事を書いた。(え? もう4年前なの? コワ……)
上記の記事の内容通り、私は以前10万字越えの長編小説を書いた。しかも2作も書いた。頭がどうかしていたとしか思えない。今はもう書けない気がする。
そしてこのブログの中ではぶっちぎりでよく読まれている記事だ。本当にありがたい限りである。
だが、この記事には最大の問題点がある。4年後の私にとって、この記事が何の参考にもならない事である。
まじで精神論と根性論しか書いてない! 実際にどういうプロットを作るべきなのかの説明が一切ないので、なんとなくのニュアンスでしか分からん! 当時の私の馬鹿!!
と、いうわけで、今回はそこそこ長い同人小説(5~7万字程度)のストーリーをどうやって考えるかを、未来の私の為に記す事にする。
大前提の注意事項として、これは何のプロでもないド素人がド素人の為に書いたので、根拠や理論は何一つない事。(理論的な話は、今すぐ小説の書き方の本を買うべきだ)内容に関しては何の責任も持てない!!
既にキャラクターと世界観が存在する二次創作BL小説だという事。(根本的には他人の袴で相撲を取る行為だということを忘れずに!)
この二つを念頭に置いた上で読んでほしい。よろしくお願いします。
1 超超書きたいシーンを妄想する
ぶっちゃけこれが一番モチベーションに繋がる。
推しカプで、「二人が〇〇で〇〇しているところが見たい!! 見たいのにこの世に存在しないから自分で書くっきゃねえ!!」という衝動こそがオタクの狂いの全てである。
理想が完璧な形をしてそこに存在していたら筆を取る必要など無いのだ。(それでも書かずにはいられない狂人は一定数存在するが)
例えば私が直近で書いた話(6万字ぐらい)だと、「推しカプが月でアロハシャツ着て踊ってるところが見てェ〜!!」と叫び散らかしていた。振り返ってみると、こういう初期衝動が一番大事だったりする。
この妄想はどんなところから始まっても良い。
「推しカプが幸せなキスをして終了!」だったり、「不眠症の受けが攻めに添い寝される」とか、とにかく、自分で見たくて見たくてたまらないシーンを考える。それがクライマックスなのか序盤なのか、そんな事はこの段階では考えない。ただ見たいシーンを考える。
(このブログを書きながら、私は脳内の漠然とした映像の出力方法として小説を書いている事に気づいた。最高に見たいシーンが、既に脳内に映像として存在しているのである)
理想のシーンがあるのにこの世には存在しない事に絶望しながら私は次の段階へ進む。
2 主人公にどうなって欲しいかを考える
物語は「変化」だ。
私は小説を書く事が好きだが、それよりも多分物語を描く事が好きだ。
休日の朝起きて朝ごはん食べて二度寝して夕方四時に起きてゲームして終わる、という流れを小説として書くことは出来るが、それはきっと物語にならない。
物語は、主人公が変化してこそ成り立つからだ。
小説の最初はドジで冴えなかった主人公が、物語を通して皆に愛されるヒーローになる。それが理想とする物語だ。昔のピクサー映画なんかは分かりやすい。(今は知らん)
例えば映画「ウォーリー」では、人類が去った地球で一人ゴミ処理を続けている孤独なロボットが、物語を通じて皆んなに愛されて、自分の願いも叶える。お手本のようなストーリーテリングだ。
(書きながら名作すぎるな……と改めて思った。全人類ウォーリーを観よう)
これを推しカプ小説にも当てはめる。一番分かりやすくて結構な数のオタクが大好き(めちゃくちゃ日和った書き方)なのは、推しカプが片想いの状態からくっつくところである。後は推しカプの初夜……いや最高すぎ!
これも当然ながら、
くっついてない→くっつく
まだやってない→一線超えた!!!
という変化がある。書いてるだけで気分上がってきたァ〜!!
或いはもっと、主人公の内面的な部分に踏み込んでも良い。
現状に満足してしまって停滞している主人公→進んでいく意思を固める!
とか
過去にトラウマがあって恐怖心が拭えない→トラウマが払拭できたとは言えないけど、希望を向いて前に進もう!
とかでも勿論変化だ。内面に切り込めば切り込むほど人間らしさが増していっていいかも。
最初にこの変化を考えておくと、物語の縦軸がしっかりして迷わない。ゴールが決まるからだ。
3 物語の謎を決める
そこそこ長い話を書くにあたって最も重要なのは多分これだ。
やっぱり謎があって→それが解決する、という構図もがシンプルで分かりやすいし、読んでくれる人を惹きこむフックになるからだ。こっからどうなるんだ!?という疑問は書くにも読むにも良いモチベーションになる(と思う)
それが簡単に出来たら苦労しねえ!!って感じなんですけど、ほんまそれ!!いまだに分かんねえ!
自分が書いたやつだと、「廃墟になったショッピングモールに住んでる受けがいて、なぜ彼はそこに住んでいるのか?」みたいな感じで……この何故?が大きければ大きい程長い話になる。
序盤に物語の大きなフックになる謎をいきなり盛り込むと良いかも知れない。
謎が二転三転してひっくり返る物語も世の中にも多々あるが、そういうのは長編講座を読め!というかエレファントヘッド読んでください。全部説明できるので。
なくても書ける人は書けるが、やっぱり長い話をわざわざ書かなくてはならない物語というのは、それ相応の謎が含まれていると思う。
最初の場面の謎→真相がわかる、が分かりやすい物語の型だから、やっぱりこれも変化だ。
4 タイトルと章題を決める
人によるが、私は大体このタイミングでタイトルとかを決める。
良いタイトルを考えつくとテンションが上がる。
章題はつけたりつけなかったりだが、つけた方がテンションが上がるので付ける事が多い。

こういう奴を無限に考える。この時間が一番楽しいまであるな……。
私は章立てで話を書くタイプである。理由はいくつかあるが、一番は物語の起承転結を把握しやすいからだ。あと章題を付けるために書いてる部分もある。
あとこの段階でイメソンも決める。あればあるほど良いとされている。
6 後は詰め込むエピソードの数が全て!!
当然だが、エピソードが多ければ多いほど話はそりゃ長くなる。
だから、本来ならばこれぐらいの話を書こうとするのではなく、思いつくままに書いてたらすっげえ長くなった……というほうが健全なのだが、まあそうは言ってられない。人間だもの。
5〜7万字なら、5人くらいならストーリーに登場させても問題ない、気がする!人が増えれば増えるほどストーリーの選択肢は増える!
推しカプが変化し、謎が解決していく為のエピソードをひたすら考える。一瞬で1から10まで思いつく事もあれば、一ヶ月掛かる時もある。
変化する前の日常→日常が変わってしまう出来事→それを受けての主人公の行動→絶望の底に叩き落とされる→なんとかなる!
というのが超簡略化した三幕構成だが、私は主にこれを使用する。詳しくは『SAVE THE CATの法則で売れる小説を書く』を読んでください。全部乗ってるから。
7 本文の1/10のプロットを作る
6まで考えたところで、5〜7千字くらいのプロットを作る。
めっちゃ箇条書きでいいから、話の流れと、このエピソードを盛り込む意義とか、主人公の感情の流れとか、伏線を整理しながら書いていくと、後々便利である。
プロットはなくても書ける人はいるが、私は書く事を進めている。何故なら後から見返せるからだ。

なんかこう、こういうやつを書く。細かく書けば書くほど、後は文字起こしするだけなので楽になる。プロットがガバガバだと後々痛い目を見る。
8 あとは書くだけ!!
プロットが完成したら後は書くだけ!ファイト!!
こっからは以前の記事もちゃんと自分にとって参考になるので、詳細はそっち読んでください。
以上である。これが未来の私を救う事を祈るばかりだ。それじゃあ!




